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歴史講座「西郷どんと福岡藩勤皇の志士たち」(2)
平野國臣の名前は、福岡の歴史を振り返るとき、幾度となく出てきますが、もう一つイメージがはっきりと掴めませんでした。

今日は前回の座学を踏まえ、西郷どんと平野國臣(+福岡藩勤皇の志士たち)に関する町歩きです。西公園・平野二郎國臣像 ⇒ 西郷南洲翁隠れ家跡碑 ⇒少林寺 ⇒ 福萬醤油 ⇒ 勝立寺というコースです。

西公園・平野國臣像
西公園に行くと、真っ直ぐ光雲神社へ上がってしまいますが、手前左に「平野二郎國臣像」があります。
向かって左が昭和18年戦時供出された旧像。右が現在再建された像です。
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もう少しアップしてみましょう。厳しい眼差しです。
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「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず」という狂歌を習いましたが、8隻の軍艦を見た時の驚きはいかばかりか・・・ 同じ憂国の士・・・坂本龍馬との比べて影が薄いと感じるのは一匹オオカミで行動していたせい? 詳しい説明が聞け大体アウトラインは掴めたので、ここらでよかろうかい。

西郷南洲翁隠れ家跡乃碑
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親不孝通りから、少し入ったところにあります。今は海鮮料理店ですが、元々は福満醤油の蔵がありました。その蔵に西郷どんと月照は身を隠していたそうです。

福萬醤油
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こちらが福満醤油のお店です。いろいろなお醤油のなかで、私はじめ女性陣はスプレー醤油を購入。お寿司や少量使いたい時に便利ですよね。皆塩分が気になるお年頃です。(^_-)-☆
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少林寺
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月形洗蔵は、幕末薩長連合のきっかけをつくった福岡藩士です。筑前勤王党の中心人物として活躍しました。筑前藩主黒田長溥が佐幕的立場から、勤王党に大弾圧を加え、いわゆる乙丑の獄で月形洗蔵らを斬首刑に処してしまいました。当時38歳の若さ。

本日は洗蔵のみで少林寺を失礼しましたが、福岡藩初代藩主・黒田長政夫人である栄姫の墓所、3代藩主・黒田光之の子である黒田綱之の墓塔等黒田家に縁の深いお寺です。
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勝立寺
日銀福岡支店の横まで来ました。山門横に「征討総督有栖川宮熾仁親王假本営趾」の碑があります。
西南戦争の時には有栖川宮を大将とする討伐軍本営が設置されたという石碑です。このお寺自体は他の町歩きでご案内いただきました。
(興味のある方はクリック)
今年は是非かぼちゃ大祭にお邪魔しましょう。
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以上で本日の行程は終わりです。お疲れ様でした。さて、良く歩いたのでジェラードでも食べて帰りましょうか・・・


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by otomi_2 | 2018-05-31 09:48 | ◆まち歩き | Comments(0) Topに戻る
歴史講座「西郷どんと福岡藩勤皇の志士たち」(1)
福岡の中央市民センターには時々面白い講座がかかります。

今回は西郷どんと関わりの深い我が福岡藩の勤皇の志士の中で、平野國臣との関係を中心とした歴史講座(座学)です。

資料は左に西郷隆盛、右に平野國臣を対比させ、同じ時代を生きた二人の人生と関わりを解説されます。講師は町歩きでお世話になった「福岡歴史探訪ガイド会長」の女性です。
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今大河ドラマでは、西郷どんと月照が入水したところが描かれていますが、実は一緒に屋形船に乗っていた平野國臣は異変に気づき、二人を海から引き上げます。西郷隆盛は奇跡的に一命をとりとめますが、月照は命を落としてしまいます。

 我胸の燃ゆる思ひにくらぶれば
   烟(けぶり)はうすし櫻島山

この有名な歌は、西郷どん作ではなく、平野國臣が薩摩藩に冷たく処遇された時の歌です。意味が全然違ってきますね。
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なお、平野國臣ら藩内外の勤皇志士たちが密かに集まるようになり、彼らをかくまったのが、平尾山荘の望東尼です。いよいよ歴史のうねりがわが身近に押し寄せてきました。

平野國臣も その後諸藩の志士たちと交流、打倒幕府の活動を続けます。和歌だけで350首、「征冠説」「神武必勝論」は名著といわれていますが、結局捕えられ、京都六角の獄で処刑されてしまいます。

次回は二人のゆかりの地を歩きます。写真をどうぞお楽しみに。


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by otomi_2 | 2018-05-30 12:49 | Comments(0) Topに戻る
パブリックアート(3)
過去に撮ったことのある写真を膨大なフォルダから探すより、撮り直したほうが早かろうと、ママチャリで気儘にサイクリング。最後は「あいれふ」で昼食。楽しかったですよ。まず出発は高宮から。

「ソフィー」 西鉄高宮駅前広場
朝倉響子作
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「お隣へどうぞ。」と言ってくれているようで、いつも誰かが座っています。勿論私も。夏には、前の広場から噴水が飛びあがり、子ども達の格好の遊び場です。でもこんなにくっつかんでも。
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彫刻家朝倉文夫の次女、姉の朝倉摂は舞台美術家。芸術一家ですね。

「春を奏でる」 警固公園
中村晋也作
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イベントがないと何もない警固公園で、唯一異彩を放つのがこの彫刻です。
背中に羽を付けたソリストがバイオリンの弦をしならせ、気持ちよさそうに奏でています。彫刻の作者は、文化勲章を受章した中村晋也氏。好きな作品です。

「風のプリズム」 1983 中央区西中洲 水上公園
新宮 晋作
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海からの風を受けてさまざまな光りとして拡散する・・・風を受け、いつも動いています。本当にプリズムのように綺麗です。

「平和の門 ほか4体」1998 天神西交差点歩道広場
松永 真作
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正午、丁度大名教会の鐘が鳴る時にここを通ります。西鉄グランドホテルの前です。4体? 1体撮り忘れですね。

「那の津往還」 1996 博多港
豊福知徳作
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日本最大の引き上げ港だった博多港。実は夫も満州からの引き上げ時、釜山からこの博多港に上陸したのでした。人間としての尊厳をはるかに超える様々な出来事を考える時、感慨深いものがあります。

作者曰く、「敗戦直後の失意とその後に沸き興ってきた生への希望を永遠に記念するモニュメントとして制作しました。」
高さ15mの朱色の巨像は、「博多港引き上げ記念碑」として青い海に映えていました。光の関係で逆向きに撮影しています。のちほど撮り直して差し替えますね。

「戦災復興記念群像」 西中州公園
冨永朝堂作
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こんなところにひっそりと建つ彫像。ご覧のように赤煉瓦文化館のそばです。縦横比を操作しているわけではないのです、実像です。気分が悪くなりました。

「スターゲート」1995 アクロス前
Kiyoyuki Kikutake作
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アクロス福岡から、アジアへ、世界へ、宇宙へ、そして、未来へと、コミュニケーションが大きく開かれ、広がっていく事を願って制作した情報彫刻・・・ネットで検索した結果です。往来の真ん中に建っていますが、景観に馴染んでいますね。

「桂の影」 アクロス福岡の向かい側
山崎朝雲作
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「三人舞妓」1994 福博であい橋たもと
小島 与一作
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「人形師与一の髪のいや白く 艶話の主もいまや老ひさぶ 吉井勇」台座裏
博多人形の名人として有名な方で、とても市民に親しまれています。高さ40cmの博多人形の原型から3倍に拡大して作ったもの。劣化して愛らしい舞妓が一人しか表情がはっきりしていないのが残念ですね。

「無題」1999 あいあいセンター前

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このオブジェは記念事業で障害者の方たちの手で作成されたそうです。泣きそうな目。愛らしい形。中を見たいでしょ? はいどうぞ。
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「無題」 舞鶴あいれふ前
キース・ヘリング作
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ストリートアートの先駆者とも呼べる画家。単純明快なオレンジ。元気が湧いてきますね。近くに可愛らしい帽子のオブジェが3つもありましたが、ネットで調べたら、草間弥生の作品でした。写真撮り忘れ(^^ゞ。

以上、高宮のソフィー像以外は、天神界隈の作品です。こんなに沢山あるのですね。吃驚!!
今日はここらでよかろうかい。次は博多からお届けします。


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by otomi_2 | 2018-05-27 13:46 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
パブリックアート(2)
「Le Ciel 」1982 西日本新聞会館
高田博厚(間違えていたら、失礼)作
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西日本新聞会館の半地下にある全く目立たぬ彫刻ですが、よくよく見ると存在感のある裸体です。ミロのビーナスのように腕がないトルソですが、タイトルから察するにフランスの農婦? ウェーブのかかった髪、筋肉質なボディに圧倒されるところがあります。空を見上げています。

「恋人たち」 1955 天神駅前広場
オシップ・ザッキン作
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金ぴかの裸体が目を引きます。幸せそうな恋人たち。でも女性の方は子どもを抱いているようにも。 裏のプレートには、「この彫刻は宝くじの普及宣伝事業として設置されたものです。平成9年3月 福岡市日本宝くじ協会」そういえば、近くの宝くじ売り場はotomiご用達でした。(^^ゞ

次の5作品は、福岡銀行本店営業部広場にあります。改装されて1Fオープンスペースにはカフェもあり、待ち合わせや休憩に重宝しています。因みに建物の設計は黒川紀章です。

「裸婦」 福岡銀行本店広場
木内 克(よし)作
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一番探しやすい彫刻。ちょっと小ぶりですが、躍動感と力強さを感じます。後ろのベンチをご覧下さい。お尻の形に窪んでいるんですよ。すっぽり(?)はまって座りやすい!

「ボタン(大)」1969 福岡銀行本店広場
佐藤忠良作
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モデルは、女優の佐藤オリエさん。実の娘です。フードのついたコートのボタンを留めようとしているところでしょう。どうしても顔の表情が写し取れませんでした。短いスカートにロングブーツ。1969年作としては今風ですね。

「想」 1975 福岡銀行本店広場
本郷 新作
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ロダンの考える人の女性バージョン? 物思いにふけるときは、胸を抱いてこのようなスタイルをとることがよくあります。

「道標・鳩」 1972 福岡銀行本店広場
柳原義達作
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入口左にあり、まさしく道しるべの如く存在。

「犬」 福岡銀行本店広場

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あ~ら、こんな所に。木陰で休む犬。見つけにくかったですよ。

以上、今日はここらでよかろうかい。
(1)(2)は福岡市美術館のギャラリーガイドボランティア・火曜グループの方々のご案内でした。
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これからは個人的に写したアートを纏めて、ご報告します。再見。


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by otomi_2 | 2018-05-26 00:43 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
パブリックアート(1)
福岡市では、公共空間などに屋外彫刻の設置をする「彫刻のあるまちづくり」を進めています。広く親しまれ市民の誇りとなるような芸術性の香り豊かな都市空間を目指しています。

1983 年度のスタートからすでに25体の彫刻を設置しています。これを「パブリックアート」と呼ぶそうです。現在では、福岡市都市景観形成基金への寄付や、民地(公開空地等)への設置促進を誘導するなど新たな手法も取り入れて、彫刻のある豊かなまちづくりを進めています。(市HPより)

順不同ですが、撮影順に少しづつ載せていきます。

「プリマヴェーラ」1992 福岡市役所ふれあい広場

エスター・ワートハイマー(ポーランド出身の女流彫刻家)作
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青空にたなびくリボンが印象的。希望に満ちた躍動感あふれる女性像です。福岡市制100周年(1989年)を記念して設置。「プリマヴェーラ」は、イタリア語で「春」という意味。トップを飾るにふさわしい、素晴らしい彫刻だと思います。

「飲酒運転撲滅を誓うモニュメント」 福岡市役所ふれあい広場

番外編。飲酒運転が無くならない福岡市。主人も以前はビール1本は許容範囲でした。酒は飲め飲め・・・の土地柄ですから。でも法令で決まったからには、ノー飲酒運転。
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「Post Attack」 エルガーラofficeビル入口

ドン・ガマー(ニューヨーク 彫刻家)作
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2001年9月11日、間近にある自身のアトリエに居た彫刻家ガマー氏は極度の混乱の中で、アーティストとして
「いま、何ができるのか?」
「いま、何をせねばならないのか?」
「いま、何をどう表現したいのか?」
これらを繰り返し自問自答したそうです。

氏の凝縮された思念(愛・絆・平和)を基に、表現創出された作品。
抽象的な作品は、背景を覗かないと凡人には到底理解できないですね。
実は作家は、私の好きなメリル・ストリープの旦那様でした。

「カバの親子」1996 大丸パサージュ広場
柴田善二作
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ふー、一転して分かり易いですね。ズバリ、がばっと口を開けたカバの親子です。背中に鳥が止まっていて、ほのぼのとした光景ですね。

「リトルガールⅢ」 1987 大丸パサージュ広場

リン・チャドウィック(イギリス)作
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これも分かり易いですね。相応しい場所に設置されたことを喜び、福岡の発展を祈って下さいました。

「バランス・アンド・オリエンテーション」 大丸パサージュ広場

グレゴリウス・シッダルタ・スーギョ(インドネシア)作
?? ですが彫刻としては奥深く、かつ面白いと思いました。
4方向に別々の顔・猿・鳥、足元を支える亀。頭に太陽の塔のような炎。
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彫刻「B&O(バランスと方向性)」を通して私が表現したいのは、互いに対立しあう様々な価値観に満ちた生活の中では、人間は方向性を失うと自分自身のバランスをも乱してしまうのではないかということです。B&Oを通して様々な差異をお互いに順応させながら、調和し合うものに変えることのできる成熟性を象徴的に表現しています。この作品が福岡の皆様に理解していただけることを願っています。(←作者コメント)

う~ん、理解できるとは言い難い。インド神話にガルダという炎の様に光り輝き熱を発する神鳥が登場するそうですよ。
アートは、それぞれの感性で理解すればいいと思っていますが、抽象的な作品は難しいですね。

「海からの贈り物」 大丸パサージュ広場

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海の表現は感じ取れました。

さて、今日はここらでよかろうかい。つづく。


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by otomi_2 | 2018-05-24 15:52 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
是枝監督「万引き家族」
カンヌ最高賞「パルムドール」に輝きました。「演技・監督・撮影など総合的に素晴らしかった」そうです。予告編で垣間見て、6/8ロードショーを楽しみに待ちましょう。


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by otomi_2 | 2018-05-21 14:58 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
第19回久留米ん町探検・・・柳川編
ふるさと探検から発展した久留米ん町探検も19回目です。今秋11月の20回で一応区切りとするそうです。仕方なかですばい。

今回は柳川を探検してきました。柳川駅スタート ⇒ 真勝寺 ⇒ 日吉神社 ⇒ 天叟寺 ⇒ 良清寺 ⇒ 辻町の道標 ⇒ 三柱神社 のコースです。コンデジが(実は私が)絶不調で割愛したところもあります。
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後半は予定通り(?)雨になりました。コンデジのプレビュー画面が消え、代わりのスマホの写真は色が変。結局スクエアで小さく撮るなど、ごちゃごちゃの写真ですが、デジブックに纏めてみました。水辺の散策は楽しかったです。皆様、お疲れ様~。




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by otomi_2 | 2018-05-17 05:38 | ├ふるさと探検 | Comments(0) Topに戻る
母の日のプレゼント
東京の長男夫婦からプレゼントが届きました。
それが「ムーンダスト」という青紫の珍しいカーネーションです!! 花言葉は永遠の幸せだそうです。
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今年は夫婦で健康に不安な事態が起こり、大事には至りませんでしたが、このプレゼントはとても嬉しいです。有難う!!



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by otomi_2 | 2018-05-14 08:34 | ◆樹木・花 | Comments(0) Topに戻る
型絵染
私が切り絵に興味を抱いたのは、和服の型絵染からでした。

東京帝国ホテルで型絵染の型紙の展示即売会があるというので、姉と行ってみました。場所柄外国人の方が見入っていました。作品はすべて額に納められ、まるで切り絵の感覚なんですね。縞模様の型紙はそれは精緻で素晴らしかったですよ。
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上は姉が予算に会う範囲で、結婚の祝いにと贈ってくれたものです。伊勢の型紙屋の土蔵に仕舞われていた型紙です。その見本ですから小さいです。縦に飾っています。

裏を見るといろいろ墨書きされています。江戸時代のものでしょう。素材は柿渋の色です。
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今回の切り絵アート展の中では、関口コウ氏が型絵染の着物染色から、切り絵に転向した方です。万葉集、日本の昔話、歌、世界の童話、スペインの風景等を題材として取り上げています。

下は切り絵の紙アクセサリーです。首に馴染まず、図録とファイルのみ購入しました。
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by otomi_2 | 2018-05-06 22:22 | ◆切り絵 | Comments(0) Topに戻る
鯉のぼり・・・切り絵
端午の節句に間に合いました。

課題は白黒のモノトーンでしたが、色を付けた方が孫が喜ぶのでは?と思い、そうしました。たかが鯉のぼり、されど鯉のぼり・・・色つけが面倒でした。
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自分でやってみると、プロの作品がいかに気が遠くなるような時間とエネルギーを注入していたか、そして肝心要のデッサン力の素晴らしさを思い知らされます!!

私達はPC・タブレットを駆使して社会に貢献するシニアネットですから、デザインはネットから落とします。そのうち自分のデッサンの風景画などが切れたら・・・と思っています。寿命が間に合いますか。(^^♪

遊びついでに、孫の顔に入れ替えてみました。
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by otomi_2 | 2018-05-02 13:19 | ◆切り絵 | Comments(0) Topに戻る