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新池パーティ
昨日筝曲の演奏が鑑賞できるということで、西高宮公民館へ。
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大きな箏が伴奏の17絃、普通の13絃と真ん中が文化箏だそうです。
文化箏にも2種類あるそうですよ。初めて見ました。
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演奏は古典の「千鳥の曲」の手事部分(歌無し)、「未来花」、「カノンと剣の舞」(曲名間違えていたらごめんなさい)。「ふるさと」と「幸せなら手をたたこう」を合唱しました。

以前記事にしたこともありますが、ブリッジ()のあるものは、「箏」、ないものには「琴」という漢字で区別すると説明がありました。ゆったりした服装で、こちらもゆったり寛いで鑑賞できました。
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実はこの新池パーティは男女共同参画協議会の主催で、演奏後テーブルごとにフリーミーティングがありました。(以下のテーマから一つ選択)
・卒業
・もしも私が大統領だったら
・日本の男は優しいか?日本の女は強いか?

71名の参加者。意識の高いシニアに新たな「気づき」や「絆」が生まれたでしょうか? 私はお筝にそそられたくち。(^_-)-☆ 少なくとも今回の企画は大成功だったように思います。


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by otomi_2 | 2018-02-25 16:01 | ◆平和の森・新池・公民館 | Comments(0) Topに戻る
梅にはメジロがよく似合う
平昌オリンピック、日本頑張っていますね。

コタツムリで応援にしている間に、梅がほころびました。気分転換に平尾山荘に梅見に行ってきました。

メジロさん、出ていらっしゃい。その可愛い顏をみせて~。
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by otomi_2 | 2018-02-22 21:02 | ◆樹木・花 | Comments(0) Topに戻る
切り絵・・・お雛様
切り絵のお雛様が出来上がりました。
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厚みはないですが、可愛いでしょ?
和服の花びらの切り取りが、気が遠くなる作業でしたが、フィギュアスケートに助けられました。

どうしても手持ちの額におさめたかったのですが、どうやら額は和紙のサイズらしく、先生からいただいたB4の背景紙はサイズが合いませんでした。仕方がないので、新天町の復古堂に行き金ピカ過ぎましたが、100円の背景紙を求めました。

背後霊は、いっちょかみの好きな私です。(苦笑)


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by otomi_2 | 2018-02-18 11:10 | ◆切り絵 | Comments(0) Topに戻る
雪の日に・・・
インターネット回線の不具合でしばらくUPできませんでした。

2/10(日)いつものように夕方ウォーキング。確かに寒かったですね。寝る時、外を見やると雪が積もっているではありませんか!! 寒波襲来でも積もることはなかった平和な平和。翌朝EV前から。
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平尾新池はこの通り。新雪をキュッキュッと踏みしめ、在りし日の志賀高原を思い出し、スキーのポーズをしたりして、一人笑い転げるのでした。
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童心に返って、雪だるまも作ってみました。
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by otomi_2 | 2018-02-16 23:45 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
福岡市科学館
六本松の九大が学園都市に移転し、跡地に「福岡市科学館」が2017年10月1日にオープンしました。この建物です。
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今日は新年会の前に、体験視察です。14:00集合のところ1時間前に到着。2階に蔦谷書店が入っていて、本を読め、コーヒーも飲めて、時間つぶしにはもってこいです。

まずは6階でメインのプラネタリーム・・・今日は冬の「太陽系の天体をめぐる旅」と「恐竜の記憶」でした。案の定恐竜の後半は夢の世界へ。zzz。リクライニングシートに弱いんです。

ここのプラネタリウムは光学式とデジタル式の二つの投影機を使って、ダイナミックな宇宙空間をリアルに再現。冬の星座は綺麗で楽しかったですよ。
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5階の基本展示室入口。体験型が多く子供向けの内容ですが、皆さん結構夢中になってましたよ。
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石橋作りの基礎である支保工のミニチュアを思い出しました。種山石工の技術は日本一といわれ、通潤橋の勘五郎が有名。
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新年会は、近くの居酒屋のんちゃんで。ポテト千切りフライ、お刺身、焼き鳥・餃子など。焼きラーメンで〆。リーズナブルで、かつ美味しくて大いに盛り上がりました。
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因みに3階が受付カウンターです。実際に見てさわって体で感じることで、子供から大人まで楽しめるよう工夫されています。今後孫とのデート場所になりそう。(^◇^)


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by otomi_2 | 2018-02-06 14:31 | ├博多ルンルン | Comments(0) Topに戻る
節分そして立春
2/3は毎月の検診日、10時予約していましたが、早めに受診。
ヘモグロビンA1Cは、6.7。 「まあまあですね。」と私。
医者は僕なんですが・・・と主治医は苦笑い。

「頸動脈にプラークが沢山あるので、6.2を目指しましょう!」とお薬がまた変わりました。
13:00の大名教室まで時間が余ったので、東長寺の豆まきへ。

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b0018441_6425457.jpg七福神に扮した留学生たち。子ども達に「青鬼さん、どこの国からきたの?」と聞いてごらん。

答えは「マダガスカル」でした。世界各国から勉強にみえているんですね。意外なところで文化交流が行われていました。

一昨日の節分は比較的穏やかな博多の町でしたが、立春の昨日はこんな所につららが・・・
まだまだ寒波がやってきます。皆様、インフルエンザに気を付け、頑張りましょうね。
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by otomi_2 | 2018-02-05 07:41 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
八千代座と蓮華院誕生寺「奥の院」
山鹿(熊本)を訪れました。無料招待バスツアーに一人で参加。お目当ては勿論「八千代座」です。

八千代座

日本全国で昔ながらの芝居小屋は8つほどあるとか・・・昔調べたものです(お富作成)。
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亡き十八代目中村勘三郎が、全国各地に存続するいわゆる古い芝居小屋を回るというユニークな襲名披露をしました。「古い芝居小屋は近代的な建物と違って白塗りがよく映え、似合うんですよね。機構がやりにくいところもありますが、お客さんとの距離も近いし、また格別ですね」と芝居小屋の魅力を語られていました。

今回は一番南にある「八千代座」です。本望はここで演目を見ることでしたが、それは次回のお楽しみとしましょう。まず八千代座全景です。
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  中は極彩色の空間。天上広告画が有名です。
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桟敷席は奥に向かって傾斜が付いて見易く、桟の上を歩いて移動。まるで平均台をしているようで、私にはムリ無理。昔の升席はこの半分に仕切られ、4人が座っていたそうですから、狭いですね。
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花道とすっぽん。すっぽんは幽霊・妖怪・動物などの非現実的な役が登場するときに使用され、4人で担ぎあげます。
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つぎはぎだらけの廻り舞台。歴史を感じますね。現役ですが、動力もまだ人海戦術です。
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ここは楽屋。今は新しい楽屋の方を使用。いわゆる大部屋。へりのない琉球畳でした。
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さて、ご一緒に奈落の底へ道行です。ペペンペンペン。
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廻り舞台は人が押します。大事な車輪(?)はドイツ製でした。
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わかりにくいでしょうが、迫り(せり)です。これも人が持ちあげます。
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すっぽんの下辺りを歩いています。鍋田石と橋の石工達の技術のコラボにビックリ。
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2階桟敷席からの景色です。地元店の極彩色の広告。電気より電話が早く開通した山鹿ですから、電話番号が描かれていますね。

いや~、とても興味深い見学でした。これを踏まえて歌舞伎を見たら。10倍面白いでしょうね。

山鹿灯籠民芸館

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がっしりした建物ですね。そうです、昔は安田銀行でした。
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かたちはどうあれ、 和紙と少量ののりだけで作られる紙細工はすべて山鹿燈籠を呼ばれます。その繊細さと美しさは、和紙工芸の極致ですね。
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大方のご婦人方は山鹿温泉(さくら湯)へ。
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私達はせめて足湯でもと思いましたが、35度で無理でした。

蓮華院誕生寺「奥の院」

このツアーは無料ですから、いろいろなスポンサー(宝石・蒲鉾・ケーキ・いちご狩り)のところへ立ち寄ります。

この誕生寺は、真言律宗九州別格本山です。予想外に広くて見所も多く、別の機会にゆっくり訪ねたいものです。
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珍しい円の心経門です。
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世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」です。
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鉄筋コンクリートの五重塔。1層が本堂で、登れる五重塔です。
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極楽橋から見える大仏。

最後に珍しい写真です。若貴を太刀持ち・露払いに、旭富士(?)の土俵入りです。
旅は道連れ世は情け。この年になると、糖尿病がコミュニケーションツールになるもんですね(^_-)-☆。楽しい旅でした。
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by otomi_2 | 2018-02-02 23:28 | ◆旅 | Comments(0) Topに戻る