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五節句の会(七夕編)
室 礼しつらえ 講 座

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日本の心と美しい形

古来より日本にはお正月、雛祭り、端午の節供など様々な行事が伝えられています。
「室礼」とは、こうした一年の節目に、又人生の節目節目に"季節を盛る" "言葉を盛る" "心を盛る"ことを言います。
「室礼」という言葉は、日本で生まれた言葉です。源氏物語にも「しつらひ」とあらわされ、度々登場します。               (抜粋)
松風園で、七夕(しちせき)の節供の催しに参加してきました。心と道具のかかわり方、感謝の心を供する美しい形を学びました。

松風園は、企画会社が運営しています。官設民営です。
今後のいろいろな催しが期待されるところです。

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by otomi_2 | 2007-07-09 20:46 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
Commented by mitatam at 2007-07-11 17:11 x
ご縁に遇いたい行事ですね!日本の伝統文化に触れ合う貴重な場所のようです。室礼講座とは初耳です…

Commented by otomi_2 at 2007-07-12 02:15
は~い、私も初耳でした。
木の香り、イ草の香りのする部屋で、講師は東京からお見えでした。

「室礼三千」主宰者は、山本三千子さんになっていました。
検索すると、綺麗なWebサイトがあります。
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