人気ブログランキング |

歩こう会7月例会・・・平尾台洞窟ウォーク・九大の森
歩こう会7月例会は、平尾台千仏鍾乳洞 ⇒ 平尾台自然の郷 ⇒ 篠栗九大の森と歩きました。平尾台は日本三大カルストの一つで、同じカルスト台地でも、以前歩こう会で訪れた山口県の秋吉台は鋭角な岩柱(ラビエ)に対し、平尾台は丸っこい羊のようなピナクルです。しかもここは何と福岡県内です。

平尾台の千仏鍾乳洞」は水温14度C、前日の雨で水暈増し、スリル1000点の洞窟探検でした。一転九大の森では日も差し、水量なし。ふわふわの遊歩道が温かく足を包み、干上がった落羽松も新鮮でした。1万1千歩。
老骨に鞭うってデジブックを作りました。ご笑覧くださいませ。下の画像をクリックすると、デジブックに飛びます。
b0018441_15554634.jpg



b0018441_17275912.gif



# by otomi_2 | 2019-07-15 15:57 | ├歩こう会 | Comments(0) Topに戻る
歩こう会4月例会・・・生月島と平戸世界遺産巡り
やっと歩こう会4月例会のデジブックが出来ました。「鉄は熱いうちに打て」ですね。記憶が朧げになっていましたが、いまデジブックとして蘇えりました。自分の為の備忘録です。嬉しいです。(4/17)
BGMが少し重いかな? 下のリンクをクリックしてご覧下さい。
世話人さん方、いろいろ有難うございました。今回も楽しい歩こう会でした。


b0018441_17275912.gif


# by otomi_2 | 2019-07-10 02:47 | ├歩こう会 | Comments(0) Topに戻る
船乗り込み(5/29)・・・遅いUPにご容赦を。
ご当地博多の初夏の風物詩「船乗り込み」を初めて見物しました。キャナルシティ博多から博多リバレインまで、「六月博多座大歌舞伎」の出演者が船に乗ってご当地到着をお披露目する恒例行事です。
b0018441_23431557.jpg
右岸には黒紋付きの三味線・鳴り物が勢揃い。いろいろな曲を弾いて場を華やかに盛り上げてくれました。やはり歌舞伎には三味の音がピッタリですね。
「六月博多座大歌舞伎」は博多座開館20周年を迎え、尾上菊五郎はじめ錚々たる顔ぶれ。のぼりが華やかです。
b0018441_23571441.jpg

丁度お隣さんが浅草のご出身、「赤い紙が出ると出発の合図ですよ」と教えて下さいました。私めは交通整理の方がパチリ。
b0018441_23504618.jpg

役者さん方の登場です。橋の上から「音羽屋!」「成駒屋!」「萬屋!」と大向うならぬ掛け声が飛び、私も応援してきましたよ。川端ぜんざい広場前に十隻が勢揃い。口上の披露がありました。
b0018441_02538.jpg

b0018441_016686.jpg
尾上菊之助・尾上松緑
b0018441_136398.jpg
若手役者
b0018441_1365326.jpg
博多芸者のきれいどころも。
〆は、各行事を裏から支える博多那能津会の皆さんです。
b0018441_11514018.jpg

橋の上から優雅に楽しみながらのスマホ撮影。ほどほどの人口で博多はよか町です。



b0018441_17275912.gif

# by otomi_2 | 2019-07-07 11:53 | ◆まち歩き | Comments(0) Topに戻る
新池パーティ(6/29)
今宵は校区男女共同参画協議会主催の新池パーティでした。「熱く、情熱的にアルゼンチン・タンゴの夕べ」 わぁ、もうタンゴなんて踊れないわ~!! いえいえ心配ご無用、ヌエボタンゴアミーゴスの皆さんによる演奏会の方でした。ヌエボは新しい、アミーゴスはご存知、友達という意味のスペイン語。リーダーの急病により、バンドネオン、第1バイオリン、第2バイオリン、ピアノ、ヴォーカルの計5名の編成です。
b0018441_04545100.jpg

b0018441_0535776.jpgママ・ジョ・キエロ・ウン・ノビオ(ママ恋人がほしいの)の歌が良かったですね。聞き惚れていたら、動画撮り忘れ。残念。

最後に「夏は来ぬ」「故郷」を皆で一緒に歌いました。
やはりタンゴといえば、「ラ・クンパルシータ」。もうノリノリ。(^_-)-☆ 大好きな曲です。

さて、今宵のお題は、1.令和初の夏に何をしますか? 2.高齢者の運転について。私の班は1を選択。思い思いの夏の予定を語り合いました。今宵はビールがたっぷり用意され、皆さん(特に男性軍)が熱く情熱的で舌好調でした。

次回は二胡だそうです。これまた楽しみですね。


b0018441_17275912.gif



# by otomi_2 | 2019-06-29 23:45 | ◆平和の森・新池・公民館 | Comments(0) Topに戻る
歩こう会6月例会・・・門司港レトロウォーク
2007年3月に「関門海峡レトロウォーク」で周遊を踏破。今回は2回目で少々間引いて、赤間神宮⇒唐戸市場(買い物)⇒カモンワーフ(昼食)⇒関門トンネル人道ウオーク⇒門司港レトロ地区散策(ガイド付き)というコースで、ゆったりと楽しみました。
b0018441_1484788.jpg
(2007年3月に歩いたコース)良く歩きましたね。もっとも一回り若かったからね(≧◇≦)

さて歩こう会ご用達のバスを降りると・・・
♫ ゼイゴの花が咲く、風を呼び 嵐が来た ♪とオンチな鼻歌に酔いしれながら、ご機嫌な私。
b0018441_1447420.jpg

赤間神宮
b0018441_15211958.jpg
皆水天門に吸い寄せられるように中へ。ここは壇ノ浦の合戦で入水された安徳天皇がご祭神の赤間神宮です。赤色の美しい拝殿。
b0018441_15272429.jpg
左に行く途中に水天供養塔。
b0018441_15273890.jpg
b0018441_15275467.jpg


奥にかの有名な「耳なし法一像」。顏の表情が秀逸。日本の木彫界の重鎮・・・山崎朝雲の一番弟子、押田政夫の作。どおりでと合点。朝雲は筥崎宮の亀山上皇銅像が特に有名。
b0018441_15502261.jpg
ここから眺めると、海が一望できます。海の守り神のよう。
b0018441_17395511.jpg

唐戸市場・カモンワーフ


早くもお土産の選別に皆右往左往。昼食はカモンワーフのほうで。
b0018441_17572557.jpg
b0018441_1814160.jpg

関門海峡

関門海峡は今日もラッシュでした。多い日は400~500隻が通航。日本三大急潮流と称され海運の難所です。こんな大きな船舶が右側通行で整然と運航できるのは、海保「海上交通センター」のお蔭(奇しくも今日の西日本新聞朝刊に掲載)。難所には電光掲示板が設置され、風向き、潮流ノットが表示されます(海箏広報展示室)。
勿論歩こう会ですから、トンネルを歩いてきましたよ~。福岡県と山口県をまたいで。
b0018441_19432030.jpg
b0018441_10432151.jpg


門司港レトロ地区散策

「これからが本当の歩こう会ですよ。」 まず「JR門司港駅」でガイドさんと待ち合わせ。改装された左右対称の門司港駅。約6年もかけて今年3/10にグランドオープン。ネオ・ルネッサンス様式のレトロな駅舎です。
b0018441_2302628.jpg

1階の旧待合室は、やはり一等は天井の作りが違います。丁度「ななつ星」が停留していました。ラッキー!!2階の帝もとい「みかど食堂」はお休みでした。
b0018441_235411.jpg
b0018441_2352043.jpg
b0018441_2353470.jpg
b0018441_10383569.jpg

JR九州第一庁舎。福岡出身・松田軍平の設計。民営化されるまで国鉄九州総局として使用されていました。
b0018441_2317151.jpg

旧門司三井俱楽部。レストランはここも残念ながらお休みでした。大牟田の三井俱楽部に似ていますね。
b0018441_23273479.jpg
b0018441_23241927.jpg

門司港出征の碑と軍馬の水飲み場。
b0018441_23341919.jpg


b0018441_23435634.jpg

八角形の塔屋とオレンジ色の外壁がステキ。大阪商船門司支店を改装したもの。

下のシンプルでモダンな建物は、プレミアホテル門司港。イタリア人の設計。
b0018441_23484629.jpg


旧門司税関
b0018441_1102226.jpg


かつて門司港と中国の大連市は国際航路で結ばれていたため、交流が盛ん。友好都市締結を記念した複製建築。上階は東アジアの歴史と現状を伝える図書館になっています。
b0018441_1075548.jpg

ひときわ目立つ黒川紀章設計の高層マンション。31階にレトロ展望室があります。
b0018441_23554932.jpg


さぁ、ここらでもうよかろうかい。この言葉も鮮度が落ちてきましたね。海を眺めながらミルキーなソフトクリームをいただく。半分でいいけど・・・と通りすがりの男性軍。全くその通り。
b0018441_0295063.jpg
b0018441_0292086.gif
はね橋が丁度上がっているところでした。

お蔭様で今回も楽しい歩こう会でした。曇り空で暑くなく良かったですね。最期に弾けた私で終わります。再見!!
b0018441_0245373.jpg



b0018441_17275912.gif

# by otomi_2 | 2019-06-18 22:19 | ├歩こう会 | Comments(4) Topに戻る