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2月歩こう会例会(3)・・・歌碑
   深山水清し。山中に金田一親子の歌碑がありました。
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   山川のおとは父母の愛に似て かわることなしたゆることなし 金田一京助
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   山川の瀬音の中に身を置けば 亡き父の我を諭す声聞ゆ 金田一春彦
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   さて、孫の金田一秀穂は、どんな歌を詠んだのでしょうか?
   金田一家の秘伝のお弁当(←クリック)なら知っているのですが・・・





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by otomi_2 | 2016-02-28 13:25 | ├歩こう会 | Comments(0) Topに戻る
2月歩こう会例会(2)・・・三浦梅園と両子寺ウォーク
久しぶりに参加した「歩こう会2月例会」では、国東半島にご案内いただきました。

三浦梅園旧宅

街道の梅林には、名札が設置。紅梅・白梅・しだれ梅で一括りされる傾向の梅ですが、心遣いが嬉しかったですね。↓花は下の記事。
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六郷満山 両子寺ふたごじ

大分県国東市両子山中腹にある天台宗の寺院で、718年、仁聞菩薩が開基。江戸期より六郷満山の総寺院として満山寺院を統括してきました。奥の院の前で電池切れ。しかも補充の電池はバスの中。ドジですね~。

パンフより地図を貼らせていただきましたので、なかなかの規模のお寺をご想像ください。両子山頂上からは、国東半島を一望できるそうですよ。(私達は奥の院まで)
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山門に安置されている仁王像は国東最大のもので、その彫りの美しさは絶品です。集合写真から仁王像をどうぞ(パパラッチさん、040.gif
1200pxまで拡大します。↓
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by otomi_2 | 2016-02-27 20:46 | ├歩こう会 | Comments(0) Topに戻る
2月歩こう会例会(1)・・・三浦梅園
b0018441_20385695.jpg死後100年以上経過して認められた「条理学」の思想家・・ 三浦梅園は、儒学と洋学を調和した独自の自然哲学によって、大宇宙の原理を解明しようとした江戸時代中期の自然哲学者、思想家です。(歴史くらぶより)

あらまぁ、梅の里の名前ではなかったのですね。
でも観梅を堪能してきました。

カゴシマベニ
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アオジク
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ミカイコウ
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ハナカンコウ
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by otomi_2 | 2016-02-26 01:08 | ├歩こう会 | Comments(0) Topに戻る
陽気に誘われて・・・
平尾新池の河津桜が咲き始めました。
温かい春ももうすぐですよ。006.gif

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by otomi_2 | 2016-02-21 13:20 | ◆樹木・花 | Comments(0) Topに戻る
有田雛(ひいな)の焼き物まつり
磁器製座りびな7段飾り
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 下4四段は省略していますが、世界最大です。
 美智子妃殿下似のふっくらしたお顔がなんとも魅力的ですね。
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磁気ひな人形【柿右衛門窯作】
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柿右衛門窯が初めて取り組んだひな人形で、2009年に完成。文様は、お内裏様は唐草と鳳凰、おひな様は牡丹唐草、いずれも古くから使われている文様。拡大可
ひな人形【国立磁気マイセン製作所】
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2009年のひな祭りに合わせて製作されたもの。柿右衛門様式に学び、高い技術を完成させた。着物の桜や梅うずらから、両者の歴史的なつながりを感じることができます。(案内板より)拡大可。

お雛様は、女性一生の厄災を身代わりさせるという意味の存在ですから、代々引き継ぐのはNGなんだそうですね。それで一家に沢山のお雛様があるのですね。納得。



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by otomi_2 | 2016-02-14 07:57 | ◆まち歩き | Comments(0) Topに戻る
祐徳稲荷神社(2/8)
日本三大稲荷の一つ・・・佐賀鹿島の祐徳稲荷神社にバスツアーで行ってきました。320年の歴史を持ち、地元住民からは「祐徳さん」と親しまれています。お櫛田さんと一緒ですね。

b0018441_5172666.jpg今日は月曜日、参道は人影もまばら。浜川にかかる橋から境内へ。うわぁ~!! まるで京都清水寺の舞台を彷彿とさせる朱色の総漆塗りの社殿。その美しさから「鎮西(九州の)日光」と呼ばれているそうですよ。
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 楼門と太鼓橋
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 本殿
b0018441_5572338.jpg117段の階段を上ると、眺望が開けてきます。途中で中国語・韓国語・わからん語などが飛び交っています。近年この神社をロケ地としたタイ映画の影響でタイ人の観光客も増えているそうですよ。アジアのるつぼ?
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本殿です。絵馬もバイリンガルの羅列です。

b0018441_6263317.jpg奥の院まで足を延ばしてみましょう。
朱色の鳥居をいくつもくぐって、
最後の石段を上ると奥の院です。
残念ながら、時間切れでここ迄。
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貞享4年(1687年)肥前鹿島藩主鍋島直朝公の夫人花山院萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請された稲荷神社で、衣食住の守護神として国民の間に篤く信仰されております。

日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達しています。(祐徳稲荷HPより)

※日本三大稲荷・・・伏見稲荷(京都)、豊川稲荷(愛知)、祐徳稲荷(佐賀)。九州で天満宮に次いで参拝が多いとは(@_@)。

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by otomi_2 | 2016-02-11 04:27 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
春立ちぬ・・・鶴の飛来
出水平野の水田地帯は鶴の飛来で有名な地です。今年も1万羽の鶴たちが越冬にやって来ています。
雪の時に撮影したかったのですが・・・(2007年1月撮影)

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by otomi_2 | 2016-02-05 23:29 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る