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ラ ニッシュ(La Niche)
今日は結婚記念日。ツレは36回目と覚えており、新鮮な驚き!
歩いて10分の至近にあるフレンチのお店「ラ ニッシュ」。

時折通るのですが、今の今まで気が付きませんでした。
「靴のままお上がりください。」と言われましたが、日本家屋の場合、靴のままでは足が上がらないものなのですね~。躓きそうになりました。(苦笑)

しばらくの間、待合室の和室に通されてから、ダイニングへ。16席あまりのこじんまりした店内。
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<本日の献立>
・ゴールドラッシュ冷製スープフラン
・鯵のサラダ仕立て、グリーンマスタードドレッシング
・さわらのシキュイ、トマトソース
・熊本黒豚ローススープ仕立て
・洋風ラーメン(キノコだし)

前菜が鯵のサラダ仕立てとは意外。黒豚のスープ仕立ては、大根も入り和風味。洋風ラーメンは、茸の出汁で飲むほどに増す美味しさ。

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ブラウニーもコーヒーも美味しかったです。因みに2,500円のランチです。(税・サービス料抜き)
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今日は和風創作フレンチのようなメニューでした。次は違ったメニューでいただきたいと、早くもリピートを考えています。
あなた、お願いね。010.gif


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by otomi_2 | 2015-04-29 18:32 | ◆グルメ | Comments(2) Topに戻る
春の金印探訪その2
志賀島歴史探訪


さて次は志賀島巡りです。
浜幸家でサザエの釜めしを堪能 ⇒ 潮見公園 ⇒ 中津宮 ⇒ いちご狩り ⇒ 金印公園 ⇒ 志賀海神社 ⇒ 海の里でコーヒータイムという盛沢山のコースです。

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・中津宮の先の海岸では、わかめ採りで大賑わい。
・潮見公園展望台の景色は霞がかり、柵の愛の南京錠はブームなのか?
・いちご狩りのパンパンと小気味よい音に、結局一箱お買い上げ。

志賀の浦に 漁りする海女 明けくれば 
     浦み漕ぐらし かじの音聞こゆ(志賀島第4号万葉歌碑)



金印公園

金印の頭部の紐通しは、とぐろを巻いた蛇のデザイン。
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志賀海神社

祭神は海洋の神である、底津綿津見神・仲津綿津見神・表津綿津見神。この地は海人を統率した古代の有力氏族・阿曇氏発祥の地。

神社内の万葉歌碑にも詠まれたように、古来より海上の守護神として崇拝されてきた。神社には国指定重要文化財の朝鮮製鍍金鐘、県指定文化財の細形銅剣鋳型を所蔵し、境内には石造宝篋印塔がある。また、歩射祭、山誉祭、神幸神事は、県の無形民俗文化財に指定されている。(よかなびより)

神社は現在宮司不在。県神社庁長の西高辻信良・太宰府天満宮宮司が宮司代務者を務めている。彼の西日本新聞の提論は愛読していました。わかりやすい文章を書かれますね。内容も説得力がありました。

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・石造の宝篋印塔
・鹿角堂では、1万本以上鹿の角が奉納
・「亀石」として、神功皇后による三韓征伐の際、阿曇磯良が亀に乗って皇后らの前に現れたという伝承

ちはやぶる 鐘の岬を 過ぎぬとも
     われは忘れじ 志賀の皇神(志賀島第1号万葉歌碑)


福岡検定にも必ず出題される「金印」と「志賀海神社」。安曇一族の血脈を大事にし、伝統と格式ある神社に参拝できたことは、本日一番の収穫でした。

お疲れ様。Kayokoさん、お誘いありがとう!!



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by otomi_2 | 2015-04-26 06:07 | ◆まち歩き | Comments(2) Topに戻る
春の金印探訪その1
海ノ中道の「ネモフィラ」

海の中道海浜公園のFlower Picnic・・・広くて大変!! 憧れのネモフィラの絨毯、今年限りの観覧車から見える地上絵。さて、5歳の男の子は何の動物を盛り込んだのでしょうか?

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本日はここまで。
To be Continued・・・




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by otomi_2 | 2015-04-23 23:42 | ◆まち歩き | Comments(2) Topに戻る
第13回久留米ん町探検・・・松崎宿場界隈巡り
予定の西鉄電車に乗り遅れ、普通電車のまま小郡駅へ。一旦駅舎を出て歩いて5分。甘木鉄道に乗り換え2駅で松崎です。2分集合に遅れましたが、「せわぁない」。←いいえ、ご免なさい。

薩摩街道・松崎宿・桜の馬場など、江戸時代三大宿場(?)の一つとして栄えた松崎宿界隈の文化財を巡りました。今回はデジブックで纏めましたのでどうぞ。タブレットの方はこちらからどうぞ。⇒クリック。




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by otomi_2 | 2015-04-15 23:45 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
ガーデニングショー(警固公園)
「花に集う、町に遊ぶ、暮らしを飾る」

今日は久しぶりの青空!! 警固公園ではガーデニングショーがあってました。
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小・中学校の入学式を祝うかのように、市民の皆さんが作った花壇やハンギングバスケットが彩りを添えています。大賞の作品は、あまり華やかさはありませんが、そこはかとなく奥ゆかしい色合いに心惹かれました。

12日(日)まで。皆さまもどうぞ。
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by otomi_2 | 2015-04-08 22:19 | ◆樹木・花 | Comments(2) Topに戻る
久留米ん町探検隊予告編・・・松崎宿巡り
来たる4/12は、久留米ん町探検隊で松崎宿辺りをさるきます。

稲妻   野田宇太郎

 わがふるさとは
 筑後松崎

 稲妻形にうらぶれた
 とほい昔の宿場町

 上町と下町の端れには
 野苺の白い花咲く
 御番所の石垣だけがのこり

 歯の抜けた老人のやうな街並に 
 プレハブ住宅も建っている

 その家から近くの新興の町工場
 自家用車を走らせる青年もいる

 みんな知らない顔だが
 だうやら夢ではないらしい

 わがふるさとは
 筑後松崎

 心の中に稲妻が走るときだけ
 よみがへる昔の宿場町

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※ 野田 宇太郎。日本の詩人、文芸評論家、文芸誌編集長。 福岡県三井郡立石村出身。朝倉中学卒業後、第一早稲田高等学院英文科に入学するが、病気により中退。1930年、久留米市で同人誌・街路樹に参加して詩作を開始する。

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by otomi_2 | 2015-04-05 23:01 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
テニスコートのサーフェス

錦織、イスナーに完敗。

錦織圭の活躍で、NHKではウインブルドンだけでなく、APTマスターズも放映されて、俄然忙しくなってきた私。
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マイアミオープンは、2年連続準々決勝進出だ。相手はラオニッチとのビッグサーバー同士の対決を制して進出してきたイスナー。208cmの長身から繰り出す弾丸サービス、ストロークも圭のお株を取るプレースメントに、錦織もお手上げ。

さて解説のなかで、よくサーフェスのことが話題に上がる。ちょいとここで、テニスコートのサーフェスについて検索してみた。(Wikipediaより抜粋)

大きく分けて、4大大会で使用される「ハードコート」「クレーコート」「グラスコート」がある。その他では「室内コート」「砂入り人工芝コート」などがある。

ハードコート(hard court)

セメントやアスファルトを基礎にして、合成樹脂などでコーティングされて造られる、比較的維持・管理しやすいコート。日本のレジャー施設でよく使われている。

固さは様々。全豪は柔らかく、全米は固い。
クレイより球速は早く、選手の身体に与える衝撃が大きい。その為ハードコート用のテニスシューズは底が厚くなっている。今度シューズに注目してみよう。

クレーコート(clay court)

"土=clay"と指す様に、土質材料を固めた地面に砂を撒いたサーフェス。国際大会ではアンツーカを使ったレッドクレーを採用している大会が多い。特に全仏が有名。その他グリーンクレーやブルークレーがある。

日本では校庭でよく見られる粘土質の地面に真砂土を撒いたイエロークレーが一般的。学生時代は殆どこのクレーコートだった。たまにアンツーカのコートがあると、シューズが真っ赤になってねぇ、後が大変。

グラスコート (grass court)

要するにローン(芝)コート。全英のウインブルドンセンターコートが有名。まだこのコートで打ったことがない、otomi垂涎のコートだ。

他のどのコートよりも弾道が低く、速い。サーブ&ボレー型の選手に有利。日本国内では佐賀テニスクラブで採用されており、それが楽しみで九州に嫁いだのに、いまだに連れて行ってくれてな~い!!(←亭主)
 
屋内コート(indoor court)

木材、セメント、カーペット、人工芝などの床面を持った屋内のコート。「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント」では、東レ製の人工芝を採用。

芝を超えて最速のサーフェース。ウィンブルドン対策にこの人工芝コートで練習するプロがいることはあまり知られていない。

砂入り人工芝コート

日本とオーストラリア、ニュージーランドにおいて広く普及しているコート。球足はハードより遅く弾まない。真の意味での全天候(オールウェザー)コートで、公営コートは殆どこれになっている。

そういえば西宮時代の市営コートもオムニコート。水はけが良くて、雨が降っても、すぐ使用できた。プロ大会では認められていない。住友ゴム工業/ 住ゴム産業のオムニコートの他に、東レのスパックサンド、三菱化成のダイヤサンドなどがある…そうだ。

テニスのサーフェス、卓球のラバー。スポーツは奥が深い。


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by otomi_2 | 2015-04-02 16:14 | ◆スポーツ | Comments(4) Topに戻る