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不明なエラー
メーラーは、Windows live mail 2012を使っています。
時々メールが削除できず、下のようなメッセージが出て、お困りのことはありませんか?
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そんな時は、そのメールの上で右クリック→「添付ファイルとして転送」をクリック。
エラーメッセージが出たら無視して、そのまま閉じます。
そして再度削除すると、ごみ箱行きです。ああ、さっぱり!!
ウイルス対策ソフトがウイルス付きメールを受信すると、ウイルスメールを削除したりします。削除したにもかかわらず、受信情報だけが残ってしまうことが原因のようです。一覧には表示されるが実際にはないのでメールを開いたり、削除できない…ということのようです。
(検索より)
理由がわかってよかったです。もっと簡単な方法もあるかもしれません。


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by otomi_2 | 2014-11-27 23:45 | ├PC関連 | Comments(2) Topに戻る
篠栗の紅葉巡り
久留米の山仲間と篠栗の紅葉巡りです。
先週辺りがベストだったのでしょうが、高良山巡りウォークがありましたしね。終わりがけの紅葉となりました。

以前歩いた札所巡りコースも記憶が途切れがち。遍路道を逃したり、ダム湖を遠回りしたりと、予定通り(?)のずっこけ隊。

でもそれなりのもみじ狩りができ、楽しかったです。
デジブックで纏めました。ご笑覧ください。
埋め込みのデジブックをご覧になれない方はこちらからどうぞ。(←クリック)






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by otomi_2 | 2014-11-26 00:02 | └山登り | Comments(2) Topに戻る
第12回久留米町ん歩き探検隊・・・高良山の紅葉
第12回久留米町ん歩き探検隊は、「高良山中腹」をさるきました。高良山は、高牟礼たかむれ山・不濡ぬれせぬ山とも呼ばれ、全山が自然と歴史の宝庫です。
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集合場所は、事務所が10/1に移転した府中公民館前です。駐車場の心配がなくてよかね~。準備体操を丹念にして、9:40出発です。
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高良大社下宮社

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公民館横にあり、上宮を遥拝する位置にある「高良大社下宮社」です。南北朝時代の天授3年(1733年)徃西将軍宮懐良親王が願文を納められたことは有名。今日祇園さんの名で親しまれています。

放生池

2代藩主・・・有馬忠頼公寄進の大鳥居から参道を上り、紅葉を切り取りながら御手洗橋のかかる「放生池」へ。
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暮るるより蛍涼しくみだれ橋の
   志た行く水にかげをうつして
           寂源(第五十世座主)御井町誌より
戦後まもなくの頃は蛍飛び交い、高良山十景の一つとして愛された処。今でも風情は昔のままです・・・

玉垣は高良の神がここで御手を洗われて、山に登ったといういわれのある井戸の名残。(御手洗橋の名の由来)
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高樹神社
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b0018441_17215851.jpg神殿前庭の狛犬としては、筑後地方最古のもの。11年前アーカイブで訪れた時より、さらに摩耗していますね。

古くは高牟礼権現と称せられ、高良山の地主神と伝えられる。

二の鳥居

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ここから風情のある石段が続きます。
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背比べ石・馬蹄石・夫婦榊
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背比べ石・・・神功皇后が朝鮮半島出兵の前に、この石と背比べをして
      吉兆を占われたそう。
馬蹄石・・・高良の神が大石の上に神馬の蹄跡を残されたとも、この
      大石こそが、神籠石の起点・終点であろうとの諸説ある。
夫婦榊・・・愛のスポット新(珍)名所。榊の枝が連理の枝に。

式内伊勢天照御祖神社

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ここは初めて参りました。詳しくはここをクリック。

日暮し門・御井寺跡

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もみじが真っ赤に色づく頃、山門の紅葉は絶品だそうですよ。

高良山を取り仕切る本坊跡があった場所で、明治になって藩知事の「高良御殿」⇒宮司官舎として使われていた所。もみじ谷では、1週間後にもみじ祭りが開催されます。


   まだまだ続きます(←クリック))
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by otomi_2 | 2014-11-16 20:56 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
パルコ新館オープン
昨日「福岡パルコ新館」がグランドオープンしました。
新しもの好きは、一日遅れで参戦(?)。敵情視察です。
地上6階・地下2階、本館との連絡通路ありです。新館は右。
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入口右側のパン店「ゴントラン・シェリエ」が西日本初上陸。
15:00過ぎの店内は長蛇の列。勿論私めも並び、主だったパンとイカスミバゲットをチョイス、店内で試食しました。カリッと焼けているのはいいのですが、ちょいと年寄には歯が立たない固さでした(左)。
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焼きたてのクロワッサンが有名だそうですが、売り切れご免で残念。
ここはコーヒーもあり、今後otomiの止まり木になりそうなお店です。

さて2階より順次上がると、紳士服の「ビームス」。東急ハンズにカフェを併設した「ハンズビー」、読書スペースもある「フタバ図書」、もちLadies向けファッションも満載。

各階に休憩のソファスペースが設けられ、全般に本館よりお洒落なつくりで、程々の高級感がデパートの強敵になりそう。
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最上階でちょいと遊んできました。
いないないバーをすると、マスクが変わりま~す。

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by otomi_2 | 2014-11-14 23:42 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
九州仏
” 奈良や京都の仏像は素晴らしい。だが、九州の仏像はもっと素敵だ。”
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頂いたパンフレットをスキャンさせていただきました。

うまいキャッチコピーですよね。006.gif すっかり乗せられました~。千差万仏100体が福岡市博物館に集結。予想より見応えありました。

長谷寺ちょうこくじの十一面観音菩薩立像(パンフ左)、普門院秘仏の十一面観音菩薩立像が圧倒的な力で迫ってきました。保存状態が良いのは勿論ですが、表情・姿に私たちを惹きつけるものがあります。

両足を地天が支えている観世音寺の兜跋毘沙門天立像(パンフ右)も魅力的でした。佐賀東妙寺の生身の釈迦如来座像は、さすが運慶作と伝わるだけはありました。

身近なところでは、雷山千如寺大悲王院の清賀上人座像、善導寺の釈迦如来坐像、光背のある油山観音などが印象に残りました。
萬行寺の阿弥陀如来立像は小ぶりですが、着衣の切金ひだの優美なこと!

以上はいずれも木造ですが、今年菩提樹の花の折、参った恵光院燈籠堂の石像(11面観音菩薩坐像)は、南宋時代に中国から伝わったものらしい。

同じ九州管内とはいえ、秘仏もあり、このように一堂に会して鑑賞できたのは幸運な事でした。「九州仏」は、天衣てんねのU字の巻き方に特徴があるそうです。詳しくはPDFで。(←クリック) 奈良や京都の仏像とは一味違った個性豊かな「九州仏」の魅力・・・少し感じ取れたような気がして、博物館を後にしました。
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by otomi_2 | 2014-11-03 23:30 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(2) Topに戻る