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観月会・・・新井武人のアコーディオン
b0018441_21383887.jpg松風園は、いつもの閑静な佇まい。雲間に隠れたシャイなお月様は、こんな月だったのでしょうか?

今年の松風園観月会のお伴は、新井武人さんのアコーディオンです。
まずは、新井武人さんの「思い出のワルツ」を聞きながらどうぞ。→クリック

ご存知のようにアコーディオンは、右がメロディの鍵盤、左がベースとコードのボタン。私が弾くわけじゃありませんがもう頭がおかしくなりそう。おまけになかなかの美声で歌も歌うのですから、きっとこの方はボケないでしょうね。(←シニア目線でごめんなさい)

最初は月に因んだ曲からパリの街角から流れてくるような曲へ。思わず手拍子が出る軽快な曲もあり、後半は自作の曲へと展開。最後は「上を向いて歩こう」でした。おばさんでも楽しめる選曲でした。
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アンコールは、軍師官兵衛のオープニングテーマ。
えっ、フルオーケストラの曲を? ところがアコーディオン一台でも情感たっぷりでした。ひょっとすると意外性があって、今日一番良かったんじゃないでしょうか(失礼)。

甘く、でもどこか切ない調べをたっぷり楽しんで、階段を下りると・・・
闇夜に揺れる灯明は何かを訴えています。
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アニメGIFです。一部ご覧になれない方もいらっしゃいます。

そう、黒田家の家紋(藤巴)でした。福岡は今官兵衛づくしです。
さしたる冷え込みもなく、今年も心行くまで堪能した観月会でした。
月は隈なきをのみ見るものかは

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by otomi_2 | 2014-09-23 00:55 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
只今再インストール中
W7機が絶不調です。マウス操作も、メール送信も、ブログのデジブックも表示されません。購入して3年半経ちますので、もう再インストールしかないですね。(実は1日延ばししていたのです。)

そういうわけで、ブログはしばらくお休みいたします。20日には地元の松風園の「観月会」があるのですが、今年は動画を撮る気が起きません。
その気になったときは、8.1機のほうでUPします。

つなぎに過去の松風園の記事を貼っておきますね。お暇な方はどうぞ。
2013 JAZZとあかり絵
2012 神楽とJAZZ
2011 お月見コンサート(影絵)
2007 月見の宴
2007 室礼講座(七夕編)
2007 松風園開園記念イベント

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by otomi_2 | 2014-09-19 00:27 | ├PC関連 | Comments(2) Topに戻る
ロバート・キャパ展
カラー写真が当たり前の時代になりましたが、昔の白黒写真の陰影から、無限の色と声が伝わってきます。そうです、「ロバート・キャパ展」です。

は~るばる来たぜ船小屋まで~~♫ (このごろ下手なBGMで040.gif
正式駅名「筑後船小屋」には在来線も九州新幹線も停ります。駅から1分、まあ立派な建物が・・・それが「九州芸文館」です。

私もデジカメ機能で撮ったパノラマをセピアにしてみました。ON Mouseするとカラー。失敗・失敗(T_T)。手慣れたフォトギャラリーでパノラマにすればよかったですね。
筑後の山並みや公園内を流れる清流矢部川など周囲の自然や景観に溶け込んだ外観・・・建築家隈研吾氏の設計だそうですよ。


下は有名なキャパの戦場の写真・・・崩れ落ちる兵士(パンフから)です。
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他に戦車に乗った鼻をほじくる少年、2年ほど一緒に暮らしたイングリッド・バーグマンの写真(←大好き)、本邦初公開の恋人ゲルタ・タローの寝姿など、一枚一枚が強烈な印象で迫ってきます。人を愛し・愛され、戦場という灰色の世界を温かいまなざしとユーモアで切り取った希代の写真家・・・ロバード・キャパ。
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はるばる出かけた甲斐がありました。9/15(祝)まで。
詳細は芸文館のHPでどうぞ。⇒クリック



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by otomi_2 | 2014-09-13 18:29 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(2) Topに戻る
秋の夕空
夕空晴れて、秋風吹く~♪
すっかり秋の空になりましたね。
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先日エキサイトのスタッフブログから、8月のおすすめ記事に私の記事が選ばれましたと鍵コメがありました。
トランスフォーマー号の記事(←クリック)です。

他愛もない記事ですが、このド派手さと地方からの発信に興味を持たれたのか、思いがけず嬉しいBirthday Presentになりました。

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by otomi_2 | 2014-09-13 00:16 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
W8.1 にハングルを追加
W7機が絶不調です。そろそろW8.1機をメイン機に移行しないと・・・
まず日本語の他に韓国語を導入しました。

1. デスクトップ左下隅のWindowsマークを右クリック →
 「コントロール パネル」をクリック
2. 「時計、言語、および地域」の「言語の追加」をクリック
3. 「言語の設定の変更」の「言語の追加」をクリック
4. 「韓国語」をクリックし、「追加」ボタンをクリック

ね?W8.1は簡単でしょ。 言語の切り替えは、[Alt]+[Shift]、または [Windows]+[Space] でします。
春 봄 봄
夏 여름 여름
秋 가을 가을
冬 겨울 겨울
ハングルをすっかり忘れてしまって、最初は翻訳サイトからコピペ、二つ目はキーボードから実際に入力しました。出来た~!! 
なおキーボードの割り当ては↓です。
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by otomi_2 | 2014-09-10 20:17 | ├PC関連 | Comments(2) Topに戻る
錦織のノールック・ラケット・フリップ(宙返り)
多くの視聴者の要望から、NHKはWOWWOWから、ビデオ放映の権利を買った。結果は分かっているのだが、相手のクロアチアのチリッチ選手に興味があったし、歴史的快挙をこの目で確かめたい。

ゲーム前の練習を見ると、チリッチは落ち着いてノビノビしたフォーム。錦織の方は少し硬いかな? 年齢は1歳差、身長は20cm差。

第1セット 第6ゲーム、錦織ブレイクダウン。チリッチ、ラリーの足が長いし、展開が早い!! まだエアケイは見られない。第1セットは3-6で落とす。チリッチ、ゲームごとにノータッチエースが多くなる。

第2セット 第4ゲームのブレイクチャンスが惜しかった。チリッチは剛球ではなくやわらかいフォームで角度のある返球をする。やはりフェデラーを倒しただけはある。このセットも6-3でチリッチ。

第3セット 長いラリーを制して、チリッチ2ブレイクアップ。錦織ロブのお返し。まだまだ見せ場作る。ブレイクバックの機会もあと一歩足らず。決して一方的なゲームではなかった。

スコアこそストレート負けだが、差はファーストサービスだけ、ラリーでは負けていない。よく言われる言葉だが、次に繋がるゲームだったと思う。
準優勝、おめでとう!!

※蛇足だが、チリッチは髭を剃ると、ニコラス・ケイジばりのよか男?
 錦織のラケットさばきは、下のCMで分かる。開いた口が塞がら
 ない。


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by otomi_2 | 2014-09-09 15:33 | ◆スポーツ | Comments(2) Topに戻る
あかりのともる新池まつり
恒例地域の「あかりのともる新池まつり」です。牛乳パックで作られた灯明が6000個。出前演奏はいつもの様に音楽学院の先生方です。小雨が心配され、昨年同様公民館内での演奏になったのが残念でした(演奏は割愛)。

牛乳パックの内側に可愛い子供たちの絵が描かれています。
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フットワークの軽い高島福岡市長も駆けつけられ、地域一体で盛り上げ楽しんだ灯明つまりでした。夜8時頃予想通り小雨が・・・
やきもきした灯明まつりでしたが、なんとかもってよかったですね。みなさま、お疲れ様~!!
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by otomi_2 | 2014-09-06 23:34 | ◆イルミネーション | Comments(2) Topに戻る
黒田家の美術
あら、困った~!! バッグのポケットに番号札が・・・
先日のカンガのプレワークショップの時、傘を忘れたのでした。
ご迷惑になるので返却ついでに、「黒田家の美術」も見てきました。

下は入場券をスキャンしたものです。
この陣羽織(金襴軍袍)ファッショナブルでしょ? 裾と袖口にフリルが付いているのです。

b0018441_22411952.jpgこれでも銀糸が色あせているそうで、まさに「黒田52万石のきらめきの美」!!

長政の意気揚々とした出陣の晴れ姿が彷彿としてきます。

今どこの美術館でも、女性の学芸員の瑞々しいセンスが目立ちますね。

今回もお堅い説明文の横に、とても今風のわかり易いキャプションが付いていたのです。
雪舟の水墨画、狩野探幽・安信の絵画、特に茶入れの数々は素晴らしかったですよ。

2代忠之が黄金に糸目をつけずに収集、黒田騒動が起きるわけですね。有名な神屋宗湛所有だった「博多文琳」より、小堀遠州の「夏山」の方が好きですね。

あまり期待せずに鑑賞したのですが、名品ばかりで目の保養になりました。9/28(日)まで。
詳しくは福岡市美術館のHPをどうぞ。⇒クリック


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by otomi_2 | 2014-09-06 00:10 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る