<   2014年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧
Topに戻る
Wカップ、お疲れ様でした。
b0085001_212418.gif予感が的中し、スコア表も作らずにWカップが終った。
惨敗です。
前にも書いたように、このメンバーでのピークは過ぎている。
その上、海外組が故障明けで痛々しかった。

特に本田。自分が同じ病気を患っているのでわかるのだが、明らかに彼は甲状腺を患っている。見るたびに目つきがおかしくなっている。どうやらミラン移籍前の1か月間に、手術を行ったらしい。

この病気は疲れが激しい。予選の結果は1ゴール1アシストだが、今日もボールは取られるし、フリーキックも再三精度に欠けていた。キッカーを代えてもよかったのでは?

b0018441_134915.jpg


長谷部もキャプテンとしてチームを纏めていたが、この点でザックが外せなかった。香川も存在感がなかったし。長友も左サイドは警戒されていた。唯一気をはいていたのは、内田ぐらい。

地球の裏側は遠いですね。と同時に世界のサッカーも遠い。
4年に1度のお祭りは終わった。この祭典で日の丸を見れただけでも、選手たちに有難うと言いたい。
みなさま、お疲れ様でした。終わった~~!!

[PR]
by otomi_2 | 2014-06-26 01:43 | ├サッカー | Comments(3) Topに戻る
歩こう会6月例会・・・倉木山
大分県由布市、由布岳の南にある山・・・倉木山。
知る人ぞ知る花の宝庫とのご案内で、処々折り合いを付け楽しみに参加しました。ところが生憎のお天気。でもそのうち雨は上がるでしょう。
ヤマボウシの花が小躍りして迎えてくれました。
b0018441_2052945.jpg

b0018441_20522885.jpg


今回はHPにしました。やはりブログとは自由度が違いますね。
こちらからどうぞ ⇒ クリック



[PR]
by otomi_2 | 2014-06-19 18:05 | ├歩こう会 | Comments(2) Topに戻る
春を背負って
言葉で切って捨てるのは簡単。やはりサムライJapanの輝く勇姿をみたいもの。 「点の記」の木村大作監督の映画が一昨日ロードショーされたので、観てきました。

「春を背負って」・・・トレーダーとして忙しい都会の生活を送っていた若者が、遭難救助で急死した父親の後をついで、山小屋の主として成長していく・・・という至ってシンプルなStoryです。
懐の深い立山連峰から昇る朝日が燦々と輝き、とても綺麗でした。

淡々とした展開ですが、立山の大自然の立ち向かって切り取ったカメラワークにはさすがに心が洗われました。立山の四季が描かれ素晴らしかった!! やはり山はいいですね~。(下の画像は関連のない普賢岳お粗末)

b0018441_038245.jpg

主人公・長嶺亨に松山ケンイチ。菫小屋で働く従業員・高澤愛に蒼井優。父・勇夫に小林薫。勇夫の大学の後輩で、菫小屋で働きながら亨の成長を見守る多田悟郎に豊川悦司。亨の母親・菫に檀ふみ、その他新井浩文、吉田栄作、安藤サクラ、池松壮亮、仲村トオル、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司など木村組の実力派の俳優たちが出演しています。

    「人は皆、何かを背負って生きていくしかない」

予告編は「春を背負って」公式サイト(←クリック)よりどうぞ。


[PR]
by otomi_2 | 2014-06-16 23:45 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(2) Topに戻る
初戦敗退・・・Wカップ1次予選C組
リラックスした休養日が報道され、緊張感のなさに一抹の不安を感じる。優勝?とんでもない!! 1次予選通過さえ予感がない。今回ばかりは試合前のわくわく感がないのだ。霧雨のなか時間通りKick off。

日本 1-2 コートジボアール


前半 大事な初戦。前半16分、長友のパスから、本田が左足の強烈なシュート。先制点!! ここまでは出来過ぎ。
この後はコートジボアールには倍のシュートを蹴りこまれながらも、なんとか1-0のまま前半を折り返す。本音はドログバが出てくる前にもう1点ほしかった~!!

後半 日本メンバーチェンジなし。動きも変わり映えしない。策が感じられず危うい。やはりドログバ投入されるや、コートジボワールは息を吹き返したように、どんどん動きが加速される。

19分ボニのヘディングで、あっさり同点。続いて21分オーリエ⇒ジェルヴィーニョが同じようなヘディングで逆転。日本大久保投入も流れ変わらず、このまま点を返すことはできなかった。

ドログバのような選手がいるわけでもなし、ラッキーボーイもなし。もっと全員でハングリーにボールに食らいついてほしかった。このままでは終われない。あと2試合、パルピテーション(←すぐドラマに毒される)を感じるゲームを見たいですね。

b0018441_17132734.gif

今日のグーグルのロゴ。お借りしました。サッカーボールを持って可愛いわね。もちろんGIFアニメーションです。

[PR]
by otomi_2 | 2014-06-15 12:02 | ├サッカー | Comments(2) Topに戻る
Wカップブラジル大会2014・・・1次予選
いよいよですね~。Wカップのコートジボアール戦。明日10時キックオフ!! 選手より私の方が緊張しているかも。

ボケ気味の自分の為、今後の試合日程を載せておきます。
第2戦はスケジュールがタイトだわね~。今回は真夜中ではないので、年寄りには助かります。

≪グループC≫

b0018441_0102037.png6/15(土) 10:00  日本 VS コートジボアールb0018441_0113350.png

b0018441_0102037.png6/20(金) 7:00 日本 VS ギリシャ



b0018441_0102037.png6/25(水) 5:00 日本 VS コロンビアb0018441_0223250.png






[PR]
by otomi_2 | 2014-06-14 23:45 | ├サッカー | Comments(1) Topに戻る
南区レディス春季卓球大会2014
昨年秋季大会は私が不参加で優勝。今年の春季大会は私が参加で最下位。泣けてきますぅ。 勝ってWカップに弾みをつけたかったのですが・・・  あまり関係ないですね。008.gif

さて、結果だけ報告します。昨年は半月板故障明けで全敗。今年はダブルス・シングルスでともに1勝しました。下手っぴーとつくづく思いました。ノビしろはまだあると思うので、あとは練習あるのみ。というより練習を休まないこと・・・これが最近いろいろ絡みで難しいのです。疲れた~~!!
b0018441_21493443.jpg

[PR]
by otomi_2 | 2014-06-12 21:49 | ◆スポーツ | Comments(2) Topに戻る
山の品格
深田久弥の日本百名山に対しては賛否両論がありますが、山登りの一つの指標にはなり得ましょう。

久弥は日本の多くの山を踏破した経験から、「品格・歴史・個性」を兼ね備え、かつ原則として標高1,500 m以上の山という基準を設け、『日本百名山』を選定したそうです。

それに対して、当地九州には、「山と渓谷社」が選定した九州百名山があります。こちらは10年ごとに見直しがされ、1/4程度が入れ替わります。地元で愛されている山・これから登ってほしい山などが紹介されています。

久弥の「山の歴史・個性」はわかるのですが、『山の品格』とは一体なんでしょうか??
人に人格があるように、山にも山格がある。誰が見ても立派な山だと感嘆する山であることを、第一の基準としたそうです。
確かに九州における日本百名山をみると
095 久住山
096 祖母山
097 阿蘇山
098 霧島山
099 開聞岳
100 宮之浦岳
100番目の宮之浦岳にはまだ登っていませんが、それぞれ展望も素晴らしく、立派な山々でした。でも阿蘇山・霧島山はありませんね、どちらも外輪山を含めた連峰の名です。たとえ百名山に入っていなくてもいい山は沢山あるような気がしますが・・・

半月板を壊してから早や3年も経ちました。久しぶりに歩こう会で倉木山に登ります。1160m、お花の綺麗な山だそうで楽しみでもあり、ちょっぴり心配でもあります。お天気になるとイイナ。(祈)

九州百名山の山容です。下の小さい画像をクリック⇒説明文が出ますよ。
[PR]
by otomi_2 | 2014-06-10 19:39 | └山登り | Comments(4) Topに戻る
筑紫賛歌
九州交響楽団にご縁があり、今回はシンフォニーホールで「筑紫賛歌」を鑑賞。ご存じ團伊玖磨作曲、犬塚暁作詞の合唱とオーケストラのための組曲です。ソプラノ・・・佐藤しのぶ、バリトン・・・勝部太も加わって筑紫の国を壮大なスケールで歌いあげていました。

この合唱隊の前列で頑張って歌っていたのが友人。フラウエンコール南というグループに所属し、今年は「筑紫賛歌」を一生懸命練習されたそうです。
b0018441_1852538.jpg

聞きなれた「筑後川」同様大作ですね~。
オーケストラは、元気の良い九響。もう音響がすごくて、まだ体に余韻が残っています。そうそう指揮は佐藤しのぶの旦那様、現田茂夫です。
團伊玖磨は九州をテーマに多くの合唱曲を作曲しました(50曲もの)。福岡市の市政百周年を記念し、KBC九州朝日放送が市に献呈した「筑紫賛歌」は晩年の大作で、古の東アジアとの交流を壮大なスケールで描いています。合唱と独唱、管弦楽で描き出される一大叙事詩です・・・プログラムより。

時が経つと、送った方も送られた方も人が変わり、そのいきさつすら後任の人に伝わっていない状況が続いていたそうです。次の課題は若い方たちを巻き込んで、後世に歌い繋いでいくことと事務局の方はおっしゃっていました。

私も歌いたい!! 甲状腺を手術してから、高音がすっかり出なくなりました。昔はうぐいす嬢だったのにね~。今は歌を忘れたカナリヤですばい。
b0018441_19115364.jpg


[PR]
by otomi_2 | 2014-06-09 19:13 | ◆シニアネット | Comments(2) Topに戻る
恵光院の菩提樹の花
この5日間の仕事場は、筥崎宮そば。毎日お詣りしてから、清々しく出勤です。今日は参道脇の恵光院にもお詣りしました。
b0018441_22574397.jpg
菩提樹の花の案内版が6分咲き⇒8分咲き⇒満開になったからです。午前9時前、私より前に先客あり。(マウスを置くと説明が出ますよ)

一見咲いていないと思いませんか? ところが傘の中に入ると黄色の菩提樹の花が鈴なりに垂れ下がっています。
b0018441_2359856.jpg
b0018441_04186.jpg

そして仄かに仏様の香り・・・ この樹の元でしばし物思いにふけりたい衝動を抑えて、いそいそと出勤するのでした。

帰りに予てより教えていただいていた「筥崎とろろ」で食事。やはり相方がいないとさみしいわね。紫陽花苑はまだ5分咲きだというのに、満開の菩提樹の花に遭遇できたのは、毎日の参拝のご利益かとも思いました。ご馳走様。
b0018441_061855.jpg





[PR]
by otomi_2 | 2014-06-04 22:42 | ◆樹木・花 | Comments(2) Topに戻る