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歩こう会7月例会・・・九重くたみわかれウォーク
少しお天気が心配ですが、あとは天に任せるのみ。
九重花公園から少し入った所・・・昔法華院の修験者が通った古道を歩くそうです。

<コース>
レゾネイトクラブ→渓流沿い→山桜の園(昼食)→高原歩き→ガンジーファーム→道の駅おおやま

嬉しい写真が2枚撮れました。

アサギマダラ

優雅に舞い、羽を広げると10センチ前後になります。羽と胸に斑模様。羽の色は浅黄色。おそらくこれが名前の由来でしょうね。

検索したら、この小さな蝶は日本列島を縦断、さらに南の沖縄や台湾まで延べ2000km以上を飛んでいくのです。 翌年春、その逆のコースを日本に渡ってくるそうです。ヒヨドリバナが大好きです。

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フシグロセンノウ(節黒仙翁)

ナデシコ科の多年草。節が太くて黒紫色を帯びることからこの和名。マツモトセンノウとともに、大振りで人目を引く花。背丈は同じくらいでした。
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模様は下のデジブックでどうぞ。 タブレットの方は、ここをクリック。



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by otomi_2 | 2013-07-30 14:37 | ├歩こう会 | Comments(2) Topに戻る
ツクシオオガヤツリ
朝5時。2度寝しないでそのまま平尾新池にウォーキングにでます。
刻々と明るくなる空、孤独な夜のストイックなウォーキングと違って、
6時過ぎには10名ほどの人と挨拶をかわします。
とても気持ちがいいですね。

だいぶ明るくなりました。1週240m。
おっと忘れていました。肝心の「ツクシオオガヤツリ」のご案内です。
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あっ、マンションが崩れていく・・・
次第に開いていく睡蓮。
レッドデータブックの「ツクシオオガヤツリ」
ズームすると・・・
悠々と泳ぐ亀。
楽しく10周ほど歩きます。
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そして最後は、この傾斜道路を何度か往復。
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今日もいい汗かきました。



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by otomi_2 | 2013-07-22 10:31 | ◆平和の森・平尾新池 | Comments(4) Topに戻る
子供山笠
ドジで間抜けたお蔭で、子供山笠を撮ることができました。
でも、ちょっとだけですよ。(^_-)-☆


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by otomi_2 | 2013-07-11 18:25 | ├どんたく・山笠・博多寺社 | Comments(4) Topに戻る
天神まち歩き・・・飾り山笠巡り
福岡は梅雨が明けました。じぇじぇ。平年より11日も早いです。
真夏日の怪??が起こりました。昨日のまち歩きは、飾り山笠を巡って、最後にクーラーをガンガンにきかして「水炊き」で暑気ばらいという趣向でした。本当に暑かった~~。でも最後に水炊きが待ってますから・・・

来年の大河ドラマは、黒田官兵衛(如水)が主人公。それで飾り山笠(やまかさと濁りません)のテーマも官兵衛関連が8つも!! 勇猛果敢な官兵衛・長政の武者姿や、取り巻く家臣団は飾り山笠にぴったりですね。

人数が多いので2班に分かれました。これが災いの元?? 私は第2班で巡りました。(人形師の敬称は略040.gif

十五番山笠ソラリア 表「黒田決戦石垣原」

櫛田神社に向かって「表」は、九州の関ヶ原合戦ともいわれる、豊後国大友吉統(宗麟の子)との石垣原戦いの場面。人形師置鮎正弘、第一人者です。キリっとしたいい顔です。
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見送り(裏のこと)は「呑取名槍日本号」

こちらは小嶋慎二人形師。「♫酒は飲め飲め~」黒田節で有名な母里太兵衛・栄姫・後藤又兵衛の登場です。
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十六番山笠 新天町 表「助六江戸前男振」。

見送りはお馴染み「サザエさん」。人形師は両方とも亀田均。長谷川町子さんは福岡中央高校卒。福岡ゆかりの方、サザエさん通りも出来ました。
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貴賓館から福博であい橋

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貴賓館は、数少ない明治時代のフレンチルネッサンスを基調とする木造公共建物として貴重であるため、重要文化財に指定されています。レストランもあるのですね。今度行ってみましょう。

杯をひっくり返したようなベンチ。文字通り福岡部と博多部を繋ぐであい橋です。

五番山笠 中洲流 表「合戦 石垣原」

ここも石垣原合戦で官兵衛、人形師は三宅隆。見返りは「関ヶ原合戦」で子の長政の登場です。人形師は中村信喬。
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八番山笠 大黒流 表「威風堂々忠義漢」
これは飾り山笠ではなく、舁き山笠です。人形師は宗田智幸。
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八番山笠 上川端通り 表「軍師官兵衛」

合子形ごうすなりの兜をいつもかぶっていた官兵衛。これだけは「走る飾り山笠」です。人形師は田中比呂志。
見送りは「正木宗七博多人形献」で、宗七・仙厓和尚の登場です。
人形師は田中勇。
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櫛田神社の飾り山

まずは参拝。飾り山笠は、山笠が終わると崩される運命。観光客に櫛田神社の綺麗な飾り山笠を観賞してもらおうと、ここは一年中公開されています。
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六番山笠 西流 蘭陵王

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詳しい説明は、公式HPをどうぞ。⇒博多祇園山笠公式HP

博多町家ふるさと館

清道旗を見て、お向かいの町家ふるさと館へ。「は~い、行きますよ~!!」
あら? ここで30分ビデオでは? まっいいか・・・

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それから東長寺・大好きな聖福寺、一番山笠が通りにくい四つ角等見学して、お櫛田さんで「お疲れ様でした。ここで解散です。」
「えっ、水炊きは?」 どうも途中で新潟県からお越しの一団に紛れ込んでしまったよう。どげんしょ。

水炊き あかちょこべ

この字に見覚えありませんか? そうです、金太夫画伯(左端)も一緒でした。電話して何とか最後の水炊きにありつけました。古代うどんも食して。意外にも薄味のスープでした。
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きっと暑気当たりで、思考力低下していたのですね。でも転んでもただでは起きないお富ですよ。
To be continued・・・



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by otomi_2 | 2013-07-08 23:06 | ├どんたく・山笠・博多寺社 | Comments(0) Topに戻る
天神まち歩き・・・癒しのグリーンツアー
今回の天神まち歩きは、樹木の専門家と歩く癒しのグリーンツアーです。天神のまち角の樹木の名前や由来、歴史との関わりを探ります。

ガイドさんの本業は建築業。緑のコーディネーターや街路樹の管理をなさっています。
さて、出発です。


ベニバナトチノキ

最初は岩田屋新館の通りです。マロニエあるいはベニバナトチノキとも言います。お花は前に撮ったものです。オンマウス。


チャンチン(香椿)

反対側の街路樹は、チャンチンの木。
オンマウスの木は天神交差点のチャンチンです。初めてこの木を見たときは、あまりの美しさに絶句しました。新葉が白→ピンク→紅紫色と変わります。


エノキ

大名小学校校庭に入ります。まあ大きな榎の古木!! 明治から平成の今日まで、シンボルツリーとして大名小学校の伝統と歴史を見守ってきたのですね。
大名小学校は統廃合により平成26年3月で140年の歴史を閉じる予定です。


国旗掲揚台の礎石は、福岡城の外堀の石垣の石材を利用したもの。
木はフェニックスですね。
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イチョウ

大名地区は大きな屋敷が並んでいたそうです。

プラザホテルの横に大きなイチョウの木!! 「建物に挟まれ、根元が荒らされずに大きくなったのでしょうね。」
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ナンキンハゼ

秋には真っ赤に美しく紅葉するそうです。後背のショップと相まって、絵になる木です。秋には気を付けておいて、また報告しますね。
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アボカド

福岡市交通局前のアボカドの木です。前の社宅で、食べた後の種を水栽培して土に下したら、かなり大きく育ちました。マンションでは可愛そうのなので置いてきましたが・・・
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イチョウの古木

昭和通りを挟んでお向かいは、飯田覺兵衛屋敷の大銀杏。前々回の記事を貼りますね。
飯田覺兵衛は肥後の国主加藤清正公の三傑の一人。清正公没後、長政公の客分として召し抱えられました。
この古木の保存の為、右のJTのビルは斜めに建てられています。まあ!!
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ベニバナマンサク

よくランチで利用するツンドラの植え込み。春先はピンクに彩られ、本当に綺麗ですよね。
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屋上農園

さて、一行は天神パークビルの屋上へ。なんと屋上農園です。周囲は桃の木。
土は、リサイクル畳を活用。輻射熱が軽減されるそうですよ。明日「たのしイネ」というペットボトル稲の田植えがされるとか。いろいろな体験イベントがあるのですね。005.gif
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福岡銀行本店

最近模様替えされたそうです。右手の植え込みは名前がついていますので、一度ゆっくりご覧くださいませ。
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百草木の径

IMS(イムズ)横の小さな小さなスペース。花壇ではなく自然の草木が植えられています。気づいた時はうお~と唸りました。
その昔は那珂川の河川敷だったそうで、その原風景を再現。小道も作られ、涼風が吹き抜けそうな緑の空間でした。

検索すると、春にはヒトツバダコ・アメリカイヌホウズキ・ワラビになんとイカリソウまでみられるのだとか。ここも要注目のスポットです。
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アクロスのステップガーデン

最後は山のごたるアクロスのステップガーデンです。4階まで登ってみましょう。こんな機会でないと、なかなか登らないもんですね。
当初76種の植物が、いまでは140数種まで増えているとのこと。4階の景観です。→ステップガーデンの説明
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6000歩、1時間半の急ぎ足のウォーキングでした。
お花の時期か、紅葉の時期がよかったわねとは、異口同音の感想でした。
お疲れさまでした。またお会いいたしましょうね。


          ☆          ☆          ☆
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by otomi_2 | 2013-07-03 21:56 | ◆まち歩き | Comments(2) Topに戻る
『親鸞』完結編本日スタート!!
西日本新聞小説『親鸞』第三部完結編がスタートしました。
五木寛之作、山口晃画のゴールデンコンビです。
第一部親鸞・・・・・京都に生まれ、法然に師事し、弾圧を受けて越後に流された若き日の親鸞像。 
第二部激動篇・・・赦免の後、関東に招かれた壮年期の親鸞。布教しながら思索を深める様子を描く。
第三部完結篇・・・関東での布教から京都に帰還し、数多くの業績を残した浄土真宗の開祖・親鸞。その波乱に満ちた晩年を、親鸞を取り巻く人々とともに描く・・・そうです。
作者曰く 「なにしろ親鸞の生涯に関しては、分かっていないことが多すぎますから。だからこそ学問的な考証を離れて、あくまで小説として生き生きした物語を書きたい。小説として興味深く読んで、ほう、そんな人がいたのか、もっと詳しく知りたいな、と、本格的な親鸞に関する書物に目が向くことがあれば、作者としては本望なのですが」

私は山口晃描く挿絵にも注目しています。新聞小説の方は(本も発行されてますが)毎回挿絵がつきましたから、容易に親鸞の居る世界にタイムスリップすることができました。そして時には漫画チックに、時には理解困難な挿絵に魅せられました。

こんな方です。→山口晃制作ノート

今朝は五時半に目が覚めました。新聞が来る時間です。




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by otomi_2 | 2013-07-01 17:40 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る