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武蔵寺の「長者の藤」 
昨日(4/29)は二日市武蔵寺の「藤供養会」を楽しみました。程よいお天気でラッキーでした。

天満宮では茶道と香道の7流派による「天満宮茶会」が行われていたそうです。道理で和服をお召になったシニアの方々が多いはず。

さすがに歴史の町、温泉の町、そして山の町(天拝山・宝満山)を彷彿とさせる賑やかな二日市でした。
あら、ブーゲンビリア? 沿道の躑躅を観賞しながら、ほどなく武蔵寺です。
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武蔵寺
寺名については、武蔵国池上より日蓮宗の僧が来て、武蔵寺となったという。創建年については、飛鳥時代とも奈良時代ともいわれ定かではないが、境内から発見された瓦や経塚から11世紀頃までには寺が建立されていたことは確認されており、九州最古の仏蹟である。今は天台宗の寺院。山号は椿花山(Wikipediaより)。
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長者の藤
樹齢1300年といわれる藤の花。
この人だかりで、皆激写です。盛りを過ぎ、色は朧げ。
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お稚児さん
稚児出仕は可愛い男の子二名。親御さんの方がそわそわとお世話されていました。親心ですね~。
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邦楽奉納
沢井忠雄の「螺鈿」だと思いましたが、演奏されてました。
左手で軽く押して半音、強く押して一音、指に絃の跡が付くほどしっかり押して一音半と変わります。きちっと押さないと音が微妙にずれますね。
一番奥が17弦でした。お師匠さんでしょうか・・・
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水上ステージ
水上舞台上では、天拝勇太鼓などいろいろな催しがあってました。
筝曲と合わせて、動画で少しどうぞ。
あら~、サイズが小さくなりましたね。今日はUPに手間取りやり直したくないのでご容赦を。「YouTube.comで見る」でどうぞ。

若い人達や子ども達が古典芸能を頑張ってあるのは、嬉しいことですね。



一作
武蔵寺近くの行列のできる手打ち蕎麦屋さん。
この日はかき入れ時ですね。これ一杯で千円でした(@_@)。
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帰りに「温泉アート展」の一つ・・・呉服店のギャラリーで写真作品展を鑑賞。
アンケートを求められても、困るのよね~。

なんだかんだと11,000歩のウォーキングになってしまいました。
ふふ、まるで歩こう会!! お疲れ様でした。


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by otomi_2 | 2013-04-30 23:05 | ◆樹木・花 | Comments(4) Topに戻る
作品展
岩田屋コミュニティカレッジのデジタル一眼レフ講座の作品展に行ってまいりました。アジア美術館の交流ギャラリーでの一コマです。
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講師と出品者のギャラリートークがあり、興味深く拝聴いたしました。
1点のみ・組み写真など色々ありました。友人は春夏秋冬とテーマごとに4点もの出品。「構図に無駄がない」「逆光で撮った紅葉に努力の跡が窺える」とのトークでした。
温かいトークが今後のやる気に繋がりますよね。お疲れ様でした。
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まるで絵画のような海、極端に広くとった空、一本の有刺鉄線の意図は? 受講生になって思わず手を挙げて質問するところでした。じぇじぇじぇ!!

流石に講師陣の写真は一味違います。さりげない中に、雰囲気のあるモノクロ写真、一枚で多くを語りかけてきます。

寡黙な雄弁、対して底の浅い私のおしゃべり。もっとそぎ落とした写真を撮りたいもの。まずは一眼の手当てから・・・と言って何年にもなりますね。実は写真にのめり込みそうで怖いんです。

こばちゃん、作品展へご招待ありがとうございました。
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by otomi_2 | 2013-04-21 22:31 | ◆シニアネット | Comments(2) Topに戻る
ムラサキハナナ
大橋の借家住まいの時、庭に雑草と一緒にこの花が沢山咲きました。茶道を教えていた姑から、「諸葛菜」と教わりました。そうです。あの中国の諸葛孔明にちなんだ名前です。孔明は大軍を率いて野営するときはこの種子を用意し、兵士の野菜作りをして戦いに臨んだと言われています。

一般的にはムラサキハナナと呼ばれることが多いですね。黄色のハナナ(菜の花)に対して、紫色の菜の花からとされています。他にハナダイコン(花大根)、シキンソウ(紫金草)がありますが、正式な名は、オオアラセイトウ(大紫羅欄花)というそうですよ。
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このように流通する名前が三つも四つもあり、その為20年ほど前に新聞紙上で論争がおこり、植物学者でもあった当時の天皇陛下が「牧野富太郎が最初にオオアラセイトウと名付けたのだからそれでいいではないか」と勅裁されたと言う有名な逸話(野の花散歩さんより)を今回検索して知りました。

因みに諸葛菜と言えば、中国ではカブのことだそう。
花の名も奥が深いですね。

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by otomi_2 | 2013-04-19 23:40 | ◆樹木・花 | Comments(0) Topに戻る
歩こう会4月例会・・・小国廃線跡ウォーク
ウォーキングの時、いつも気になっていた花の名がわかりました。
こばちゃんのブログを訪問して、偶然今日わかったのです。
ヒメウズ(姫烏頭)。嬉しい発見でした。
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いつものデジブックで纏めました。
自分のための備忘録ですが、お暇な方は覗いてみて下さいね。
尚、タブレットのからは、→ ここをクリック。


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by otomi_2 | 2013-04-19 22:26 | ├歩こう会 | Comments(0) Topに戻る
花しるべガーデニングショー
あらっ、チューリップが咲いている!!

安全・安心な公園に生まれ変わった警固公園。花壇が全くなくなり、憩いの場としてはやや無味乾燥になってしまったと嘆いておりましたが・・・

仕事前でしたが、近寄ってみるとなんと「ガーデニングショー」
投票まで頼まれてしまいました。
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『Touch the Flower ~ハイジノキモチ~』
ラベンダーを中心に紫でまとめた涼やかなガーデン。風に揺られて素敵でした。

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『花とも』
竹とブーゲンビリアで高さを出し、お富一押しのガーデン。

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『都市空間に緑を』
しっかりくつろいでいる男性。勇気に拍手。

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『フラワーピクニック』
海ノ中道らしい華やかさでした。

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『やすらぎ』
造園建設業の作品。華やかさより成熟した落ち着きのあるガーデン。

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『福博花しるべ花壇』
真ん中に通路あり、goodでした。

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『飛躍』
花壇びっしりとチューリップ・ビオラ・・・ 力強く飛躍を感じさせます。

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『春の宴~花のシンフォニー~』
縁取りのロープがユニークですね。

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『つなぐ庭 ~和~』
西日本短大の力作・・・和風のガーデン


さて、どれがお気に入りでしたか?



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by otomi_2 | 2013-04-14 21:55 | ◆樹木・花 | Comments(0) Topに戻る
花の由来・・・陽光桜
お花見に浮かれて、4月も中旬に突入。
さて、下は昨年の西公園の陽光桜です。河津桜より紅色が強いかしら?
今頃気になって、検索してみました。



陽光桜(ヨウコウザクラ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
「里桜」の天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンヒザクラ)との交配によって作出された。作者は愛媛県の高岡正明さんである。

元教師だった高岡さんは、送り出した教え子たちが戦場に散ったことを
悼む鎮魂の旅に出た沖縄で寒緋桜(カンヒザクラ)と出会い、この桜が
生まれることにつながったという。
改良25年にして作出された陽光桜(ヨウコウザクラ)を、作者は
「平和のシンボル」として各地に贈り続けた。
樹高は5メートルから8メートルくらいである。

開花時期は3月から4月である。
染井吉野(ソメイヨシノ)よりも少し早く咲く。
一重咲きで、寒緋桜(カンヒザクラ)の紅色が残されている。
花径は4、5センチくらいある大輪で、3、4輪が下向きにつく。
別名を紅吉野(ベニヨシノ)とも言う。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。・・・「花図鑑」より。

由来を知ると、一層愛おしくなりますね。



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by otomi_2 | 2013-04-10 19:29 | ◆樹木・花 | Comments(0) Topに戻る
『筑後川』が南区にやってきた!
桜に纏わる心温まるエピソード・・・そうご存知南区の『桧原桜の物語』(←詳細はクリック)です。
花あわれ せめては あと二旬
    ついの開花を 許し給え (詠み人知らず)
【返歌】
桜花惜しむ 大和心の うるわしや
   とわに匂わん 花の心は (故進藤福岡市長)
 
 
このエピソードを團伊玖磨氏がエッセー「パイプのけむり」で紹介し、それが「リ―ダース・ダイジェスト」に転載されて、世界に紹介されました。亡くなる50日前に訪れた桧原桜のご縁です。
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・・・ひびきあう 桧原桜と 歌声と・・・


200人以上による合唱組曲「筑後川」・・・生の大合唱は初めてでした。
南市民センターのステージから溢れる熱唱、指揮者はあの現田茂夫氏です。(クリックで2段階に拡大)
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筑紫次郎とも呼ばれる筑後川の雄大なイメージを思い浮かべながら聞いていました。福岡と佐賀をつなぐ昇開橋、銀の魚(えつ)花火大会、灯籠流し(これは歌にはないが)など、皆シニアネット久留米との関わりです。

花冷えの昨日、とても嬉しい催しでした。
地元の合唱団「フランエンコール南」に所属する友人にも久しぶりに再会でき、これも桧原桜のご縁でしょうか・・・
ネット仲間のご案内に深謝します。

◇現在のラジオ体操第2も團さんの作曲だそうですね。知らなかった~。


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by otomi_2 | 2013-04-01 22:15 | ◆シニアネット | Comments(2) Topに戻る