<   2011年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧
Topに戻る
新燃岳噴火
新燃岳の噴火に吃驚しています。自然のすさまじい威力にはなす術もなく、火山灰で生活・酪農業に被害が出ている現状に憂慮しています。口蹄疫・鳥インフルエンザに続いてトリプルパンチです。サッカーで浮かれている場合ではないですよね。

3年半前でしたか・・・ 韓国岳 → 獅子戸岳 → 新燃岳 → 中岳 → 翌日に高千穂峰と縦走しました。新燃岳の火口湖は、コバルトグリーンに美しく輝き、火口稜線上の尾根歩きはとても気持ちのよいものでした。今火口湖は消失、直径数十mの溶岩ドームが出現しているそうです。大規模な火砕流が発生しないよう祈るばかりです。

お時間の許す方は、昔のHPをご覧くださいませ。⇒ 霧島連峰のHP
b0018441_2233575.jpg

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-30 19:00 | └山登り | Comments(2) Topに戻る
ザックJAPAN、アジア王者!!
ピッピッピー!! ドーハの悲劇が、ドーハの歓喜に変った瞬間です。
なんとも重苦しい、拮抗したゲームを制したのはサムライJapanです。
全員で勝ち取った『アジア王者』の王冠。おめでとう~!! 心底嬉しい!!

日本 1-0 オーストラリア
b0018441_17293623.jpg

前半 故障した香川の代わりに藤本がスタメン。ロングボールでケーヒル・キューウェルの2枚に集めるシンプルな豪州に対し、パスをつないで裏を取りたい日本。

豪の固い守りにリズムがなかなかつかめない。今日は何故か本田の強引なシュートが見られないのが不満022.gif? 拮抗したゲームは、川島のナイスセーブもあり、両者無得点のまま前半終了。 

後半 両者一歩も譲らぬ展開。もう一つ息の合わない藤本に代わり、背の高い岩政投入。バックラインが落ち着いた。岡﨑の決定的ヘッドが枠を惜しくも外れる。川島は再三のファインセーブでゴールを死守。このまま延長戦へ突入。

延長 このまま両者無得点のまま、又してもPK戦か? 疲れの見えた前田にかわり、フレッシュな李を投入。こちらはいくらでも走れる長友。オーバーラップしてサイドからクロス、それを李が教科書のようなボレーシュートでゴール~!! 残り10分よ、死守して!!⇒そしてTOPに戻ります。


交代して入った選手が必ず得点に絡んだザックJAPAN。監督の采配の勝利とも、全員で勝ち取った勝利ともいえよう。 楽しい1カ月間だった。
インプルーブ(improve)・・・進歩する・上達する。
私も肝に銘じて、さぁ、Office2010の勉強をいたしましょう!! 

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-30 14:31 | ├サッカー | Comments(0) Topに戻る
ザック japan、死闘制して決勝進出!!
因縁の韓国との準決勝戦。延長でも決着つかずまたしてもPK戦へ。ゴールを死守するは大魔神川島。最初の3球であっけなく勝負ありで、ザックJAPAN決勝進出!!

日本 2-2 韓国
PK3-0

b0018441_17311950.jpg

前半 今宵も日本は相手にPKで先制を許し、追う展開。だが不安もなし。きっと逆転してくれる。長友が左サイドをドリブル突破。それを前田が決め、流れるような美しいシュート!! 前半は同点のまま終了。 

後半 ゆったりと入った韓国は徐々に自力を発揮。前半の再三のCKや決定的チャンスを逃したのが悔やまれる。両者そのまま延長へと突入。まさに死闘。応援する方も死闘!!

延長 前半7分。PKをもらい本田がキック。GKはじき、細貝が詰めていて勝ち越し。このまま逃げ切れると思われた終了間際。CKの混戦から韓国得点。ピッピッピー。

さぁ、PK戦。最初のキッカーはなんと本田。迷いなくゴ~ル。川島、最初と次も止める。3人目は川島の威圧ある形相に枠を外して、日本勝利をもぎ取った。
真夜中の日本列島は、熱く燃えた~~!! みなさ~ん、お疲れ様~!!

午前2時、興奮して寝付かれない。睡眠薬を飲んで何とか眠りへ。
今日は一日会う人ごとに喜びを分かち合い、快い疲れと、そして生欠伸。
決勝オーストラリア戦は、土曜日の0:00~。翌日は日曜日。
心おきなく応援しよう。


[PR]
by otomi_2 | 2011-01-25 18:03 | ├サッカー | Comments(0) Topに戻る
芸能花舞台「阿古屋」
最近テレビッ子になっています。
昨日は、駅伝に卓球に、江にイ・サンに、最後は「芸能花舞台」でした。

女流義太夫の魅力として放映のあった「阿古屋」に、SNK会員の娘さん・・・川瀬露秋さんが出演されていました。
b0018441_23253990.jpg

人間国宝の竹本駒之助の浄瑠璃に、三味線二名、そして露秋さんの三曲が加わります。邦楽で三曲というと、通常箏・三絃・尺八を指しますが、ここは尺八の代わりに胡弓が加わります。

義太夫「壇浦兜軍記」から「阿古屋琴責の段」

1732年(享保17年)に大阪の竹本座で初演され、翌年大阪で歌舞伎に移された。平家の滅亡後、源氏方に追われる平家の武将・悪七兵衛景清とその恋人の遊女・阿古屋を描いた作品。

その中で、今回取り上げるのは、歌舞伎でも上演される、通称「阿古屋琴責」とよばれる場面。源氏方の秩父庄司重忠が、景清の居場所を明かさない阿古屋に筝・三味線・胡弓を弾かせ、その身の潔白を問うという内容。
義太夫の太夫・三味線に加え、3種の楽器が次々と演奏され、芳醇な響きが楽しめる名作。

<出演>
浄瑠璃 :竹本駒之助 ≪人間国宝≫
三味線 :鶴澤津賀寿、鶴澤三寿々
三曲(筝・三味線・胡弓) :川瀬露秋
(以上NHK/HPより引用)

太棹と地唄の中棹の掛け合いの妙、囚われの身となった女の切々たる想いも胡弓の音色から感じられ、素晴らしかったです。まだ30代のお美しい方です。

歌舞伎では、「阿古屋」は、玉三郎の十八番だそうですね。
なかなか歌舞伎を鑑賞する機会もありませんが、博多座にかかったら、
ぜひ鑑賞したいと思います。

アチコチに興味があって、亭主は呆れていました。
シニアネットのお蔭で、暇な時がありません。(*^^)v

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-24 22:43 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
ザックJAPAN、チーム力でカタール制す!!
アンビリーバブル!! 劣勢のシーソーゲームを、最後はなんと10人でカタールに勝ったんだから・・・ あきらめないことの素晴らしさをサッカーから学んだ。これだから、サッカー観戦を止められないのかもしれない。

日本 3-2 カタール


前半 カタールは地元の声援を受け、最初から飛ばしている。FWのセバスチャンの動きが素晴らしい。9分裏をついてシュート!! 早くも先制点をとられる。

28分、岡崎のGKの頭越えのシュートを香川押し込み、やっと日本の10番が点を取った~。同点のまま前半終了。なんだか勝てる気がしない。

後半 日本メンバー変更なし。スタジアム、レフリーとも完全アウェーの中、日本も私も、もがいている。その上吉田が倒された時キックをお返して退場。
吉田~~!!と私も叫びたい。1人少なくなって、先に加点したのはカタール。

このまま負けてしまうのでは・・・ 悪いイメージが脳裏を走る。だが蘇った香川が落ち着いてシュートを決め又同点!! ゲームは振り出しに。最後は44分、また香川がドリブルで切り込んで、こぼれたボールを何故かSBの伊野波が詰めていて逆転!! 日本ベスト4進出。 
時計はすでに日付が変わっていた。又大声を出してお隣さんごめんなさい。040.gif
b0018441_22175326.jpg

コマーシャルがないので、この夜はBSで観戦。ゲーム後の監督インタビューでは、ちゃんと通訳も映し出してくれた。この男、いつも冷静。サムライJAPANは、私が考えている以上にすごいメンバーなのかもしれない。とにかく興奮したゲームだった。

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-22 18:51 | ├サッカー | Comments(0) Topに戻る
顔は雄弁に物語る
サムライJAPANの指揮官に就任したザッケローニ監督。イタリア男の先入観を一変させられたものだ。柔和で誠実そうで口数が少ない。

だがアジア杯の激戦を辛うじて勝ち抜いている過程で、顔の方は雄弁に語っていた。柔和な顔⇒先制されると不安そうな顔⇒シュートを外すと苦虫をつぶしたような顔⇒予選敗退濃厚の時は、凄味のあるマフィアのボスのような顔!! こわ~い!!

こんなザックに、献身的にフォローしている若い通訳が前から気になっていた。
「ザック監督 通訳」で検索して見た。

b0018441_20523662.jpg日本代表のザッケローニ監督の通訳を、矢野大輔氏(31)が務めることが決まった。15歳でイタリアに渡り、地元クラブの下部組織でプレー。

セミプロ経験を経て22歳で現役引退し、その後はスポーツマネジメントを学んだ。ザッケローニ監督が指揮したセリエAトリノで、FW大黒(現FC東京)の通訳を務めた経験もあり、サッカー界にも精通しているという。(以上文・写真ともスポニチから)

外国人監督の一番の難しさは通訳だそうだ。今回も人選に苦労したようだ。一時はちょい悪親父タレントのジローラモ氏も?なんて噂もあったくらいだ。

英語もままならぬザック監督が、テクニカルエリアからの戦術的指示を一人で出している。審判から通訳は駄目といわれたそうだ。

トルシエ監督の時は、有名になった通訳がピタッとついて激をとばしていた。
さて、明日のゲームは、イレブンと監督と通訳と、又90分TVから目が離せない。

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-20 20:52 | ├サッカー | Comments(0) Topに戻る
ザックJAPAN、1位通過!!
いや~、 昨夜は痛快でした。

ザックジャパン、大量5得点。勿論アジア杯一次リーグB組1位通過じゃ~!!
縦横無尽にピッチを駆け回り、ザック監督の顔も、マフィアのボスから、いつもの温厚な顔に戻った。

日本 5-0 サウジアラビア

前半 早く点を取って、サウジアラビアの戦意を削ぎたい日本。本田を温存して柏木、故障した松井に代わって岡崎の先発。この岡崎が大暴れ!! 8分ループシュート、13分ヘッドと応援する方もお気楽な展開。続いて19分、前田の美しいボレーシュートで、待望の初得点。こうなるとジャパンの勢いは止まらない。

後半 前田、ヘッドでゴ~ル。岡崎も振り向き様のシュートでハットトリック。5点目。後は控え選手の試運転。イエロー2枚の内田に代わり、伊野波(この選手初めて)。背が高いSBだ。吉田に代わり岩政(この選手は顔見知り)。本田拓(知らん)。

ザック監督の構想通りに運んだゲームだった。ベンチを温めた本田も、内心穏やかならず?
次の準々決勝は、開催国カタールと。これも厳しいゲームになりそう。
21日(金)10:25pm、KickOff 。超楽しみ。(^u^)

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-18 13:11 | ├サッカー | Comments(3) Topに戻る
雲丹醤油
b0018441_1871999.jpgとあるコミック誌のうまいもの巡りで『絶品!!』との評価を受けた雲丹うに醤油。
デパートにも置いてなく、博多駅名店街で仕入れました。

キャッチフレーズは、“TKGにお薦めの雲丹醤油”。
豆腐、刺身、チャーハン、スパゲッティ、サラダにも良し。

ところでTKGって? おわかりですか?
TKGとは、まご飯の頭文字。
お分かりになった方、閃きの天才で~す。

食してみて・・・・・・微妙。
亭主は初物ぎらい。子たちも雲丹はあまり好きではありません。そりゃ雲丹が入っているわけですから、美味しいですが、絶品と言うほどでは?

お値段の割には、インパクトもイマイチ。
一味うま味を加える使い方では、『食べるラー油』に軍配があがります。

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-15 18:20 | ◆グルメ | Comments(0) Topに戻る
ザックJAPAN、初勝利!!
アジア杯第2戦、深夜のシリア戦です。
寝正月以来夜型になってしまって眠れず。コソっとTVをON。
スタートメンバーは前回と同じで、前田のワンTOP。どうも磐田の選手(小笠原も)は代表とのコミュニケーションが今一つ。

そのうち、ウトウト眠ってしまって、気が付いたら2-1で勝っていた。その後は安心してぐっすり。(^u^) 起伏のある激しい試合だったようで、こりゃ真面目に見ていたら興奮して朝まで眠れなかったかも。

日本 2-1 シリア

前半 前半35分長谷部のゴ~~ル!! これはうっすら記憶がある。本田がドリブルで右サイドをえぐり、空いた中央スペースへパス⇒香川が飛び込んでフェイントしてシュート⇒こぼれ球を松井が拾い⇒最後は長谷部がシュート。この一連の流れはYouTubeでどうぞ。何度みても美しい!!後半 GKの川島が相手への反則でレッド退場。西川PKを決められ同点。スローモーションビデオでは明らかに誤審。これがアウェーの試合の恐ろしさ。

結局は、最後に投入された岡崎が審判のお返しっぽいPKをもらい、本田が決めてザックJAPANの初勝利。ザックが課題としたスピード感ある攻撃はクリアされたようだ。暫定1位。最終サウジアラビア戦のゲームも気が抜けない。

これは17日(月)10:00pm~。フー、よかった~!!

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-15 16:11 | ├サッカー | Comments(0) Topに戻る
エア参拝しませんか?
京都のお寺まで行きたし、時間はなし。そういう方々のためにエア参拝(HP上で参拝)することができます。 清水寺、地主神社、伏見稲荷大社の3つです。勿論神社の公認サイトですよ。

因みに清水寺に詣でました。三年坂を越えていきますから、同カロリーのスクワットを要求されます。(^_-)-☆ 
神妙にされるもよし、膝の悪い方は省略されるもよし、お心のままに・・・

最初は▶ENTERで参拝の説明が出ます⇒▶MAP⇒参拝したいお寺の名前をクリック。 では下の画像をクリックして、HPへ。

参拝入口です
この情報は、SNFひげ爺山達さんからです。

[PR]
by otomi_2 | 2011-01-12 10:44 | ◆日々雑感 | Comments(6) Topに戻る