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SNF文化祭
心の中でうなずきました。 
「そう、これが本当のライアーの音なんだわ!!」 
澄んだ響きのある、それは美しい音色でした。
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その日はシニアネット福岡の文化祭でした。
ふくふくプラザの会場の一角では、葵さんのライアーの演奏。
生の音を聞きたいという聴衆に応えて、マイクをはずされたのでした。

アンサンブルは難しいですね。オカリナとのコラボの時は、チューニングが難しかったとか。音響担当さん、いつもお疲れ様。良くなさいますね。

作品群も見ごたえのあるものでした。
ゴリラと麦秋の写真が特に目を惹きました。
シニアパワー恐るべし、ネット万歳!!

場所が市民福祉プラザですから、エレベーターのアナウンス、福祉機器の説明者の声など雑多な音が入り混じり、とても動画を撮れませんでした。ごめんなさいね。


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by otomi_2 | 2010-09-30 20:46 | ◆シニアネット | Comments(0) Topに戻る
天山の花巡り
天山の草原は、花の貴婦人たちが迎えてくれました。
マツムシソウ、タンナトリカブトの群落に囲まれてお弁当・・・至福のひと時。
雨山への道は、美しいアキノチョウジや、珍しいツルニンジンの花。
極め付きは、荒れた山道でのアケボノソウ!! 頑張ったご褒美でしょうね。

気を許した仲間との愉快な山旅は、明日への英気となります。
いつも運転ありがとうございました。

「天山のHP」(サムネイルではかったるいので、オンマウスにしました)

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by otomi_2 | 2010-09-28 13:27 | └山登り | Comments(6) Topに戻る
今日の一枚
「このお花、美人ですよ~!!」 秋の天山は素晴らしいお花畑でした。
20種類ほどの花に遭遇。山道で行き交う人々も満面の笑み。
幸せな山行に、感謝の一日でした。
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by otomi_2 | 2010-09-26 23:39 | └山登り | Comments(2) Topに戻る
SIA-DAY 最終回・・・高樹のぶ子と浸るインドネシア
いつも楽しみにしているSIA-DAYinアクロス。九州大学特任教授・・・作家高樹のぶ子と浸るアジアはインドネシア編です。とうとう10回目の今日が最終回となりました。

SIA(Soaked in Asia)とは、芥川賞作家で九州大学特任教授でもある高樹のぶ子が、アジアの文学作品を読み、作家と交流し、”アジアに浸る”ことで感じた世界を、「短編朗読」「フォトデッセイ(エッセイ+写真)」「現地映像」「レクチャー」等様々な方法で発信するマルチイベントです。今回のインドネシア編では、インドネシアのマイノリティであるバリ島ヒンドゥー社会で、女性の美と力を表現しつづけているオカ・ルスミニさんが、対談映像で登場します。<パンフより>

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いつものように、内容は3部構成。テーマは『精霊を味方に未来の森へ―バリ島に見る融和のヒント』と題してすすめられました。

最終回とあって、各界の尽力のあった教授・RKB・新潮社・西日本新聞などの方々が見え、観客は物静かなシニアと若い学生に2極化されているのはいつもの通りでした。

インドネシア編については、そのうち西日本新聞に載ることでしょう。アジアを10カ国巡った果てに到達した感性は、短編小説「トモスイ」で川端康成文学賞受賞として結実しました。
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おやつタイム・・・現地のお菓子と飲み物がふるまわれます。


福岡在住・同じ年・女流作家という俗な興味から参加し始めたSIAでしたが、このような五感に訴えるイベントは、九大のバックボーンなしでは考えられないプロジェクトでしょうね。

活字離れを起こしている身にはいろいろ刺激になり、日本に居ながらアジアを旅している雰囲気に浸れた5年間でした。お疲れ様。今後もご活躍に注目しています。

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by otomi_2 | 2010-09-20 14:02 | └SIA-DAY | Comments(4) Topに戻る
植物園の秋
秋来ぬと 目にはさやかに見えねども・・・
    疲れ果てたる花姿 わが身と重ねつつ・・・


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by otomi_2 | 2010-09-17 19:58 | ◆樹木・花 | Comments(2) Topに戻る
坂本繁二郎生家
b0018441_10265924.jpg最近久留米出身の画家に憑いています。

この日は折角久留米まで行きましたので、解体復元されて今年の5月一般公開されたばかりの坂本繁二郎生家を見学。

坂本家は、久留米藩に「御馬廻り組」として仕えた武家でした。

現在久留米市に唯一残る武家屋敷で、茅葺建物と瓦葺建物が結合した、一部二階建てです。 オンマウスでお庭。

さて、中に入ると、ここでも案内者はボランティアのシニア女性。
所蔵品(絵)はこの暑さのため、どこぞへ疎開中で残念でした。

b0018441_10375913.jpg土間・流し・竈・三和土など。
手前の物は季節ごとのおひつです。

この台所から煙の出ていく絵「自宅西側」が描かれました。
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        木製のお風呂。
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入隅の雨戸

以前長崎街道ウォーキングの時に、初めて見て吃驚しました。
日本の職人の技術の素晴らしさ!!


この坂本二郎生家に同級の青木が3カ月ほど寄宿。
復元された茶室・仏間の襖絵(もちろん複製)・・・若き青年たちの熱き血潮が感じられて素晴らしかったですよ~!!
同じ名前なので、どちらが描いたか判別できない所がミステリアス。

一つは「節分」。もう一つは、ジョーズ?
素晴らしい迫力でしょ?
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b0018441_1312668.jpgさて退出しようとしたら、あら前久留米市長さん。療養中と伺っておりましたが、お元気ですね。

すっかり若返ってらして、こちらは気恥ずかしかったでした。

すっかり舞い上がってしまって、お蔭様で荘島プラザには早く到着したことでした。(^_-)-☆

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by otomi_2 | 2010-09-13 10:19 | ◆シニアネット | Comments(0) Topに戻る
たぼたぼさんの特別講座
「あ~ら、こんにちは!!」  今日は、久留米で特別講座参加です。
SNK・PCアドバイザーのたぼたぼさんから、 「パソコンの基礎からセキュリティまで」というテーマで、広汎にわたってお話を伺ってきました。
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≪小難しい専門的なことは除いて、記憶に残った事柄≫

 ・パソコン用語は英和辞書を引いて、言葉の意味から考えると理解し易い。
   (ex) Memory、Cache、Code
 ・パソコンは電気製品である。
   冷蔵庫・洗濯機同様プラグとコンセントを繋ぎ放しなので、埃に注意。
   ショートして発火の恐れあり。
 ・電気は電気製品同士をコントロールできる(遠隔地制御)。
 ・デフラグは、Temporaryを全部消してから実行する方がよい。
 ・パソコン購入は、法人からプロフェッショナル版を購入するのが一番よい。
   (理由)サポートが10年(日本人が説明してくれる)、検査済みが来る。
 ・ブラウザは、好みがあるだろうが、GoogleChromeがおすすめ
   (理由)検索力がある為、ガンブラ―にかかったHPをブロックしてくれる
 ・IME2007は中国で開発、トラブル多し。IME2002に戻した方がよい。
 ・OpenOffice.orgのすすめ  etc

たっぷり3時間有難うございました。
実は、午前中に坂本繁二郎生家を見学したり、新しくなったJR久留米駅を見たり、会員の皆さんにお会いできたり、またまた+αの濃い一日でした。
お土産は、「KNOPPIX6.01」
海外からも日本語で発信できるソフトだそうです。
チュジュ島へ行ったときにこれがあったなら・・・
いつか使えるでしょうから、いただいてきました。^^;

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by otomi_2 | 2010-09-11 20:26 | ├PC関連 | Comments(0) Topに戻る
灯明まつりin平尾新池
今年も平尾新池のまわりには、子どもたち手作りの灯明が燈されました。蛍の光が流れる中、慌てて撮影。どれもこれも力作揃いなのに・・・

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by otomi_2 | 2010-09-08 22:31 | ◆平和の森・新池・公民館 | Comments(2) Topに戻る
古賀春江の全貌
古賀春江の絵に会いに、石橋美術館へ・・・
その日は、私の誕生日でした。

明善高校出身の画家というと、青木繁の大家、そして蝋燭の絵が魅惑的な高島野十郎ぐらいしか知りませんが、彼らとほぼ同世代の古賀春江。
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『全貌』のタイトル通り、春江の画風の変遷がよく見てとれました。
第1章 センチメンタルな情調
 ・・・水彩は長編小説ではなくて詩歌だ・・・
 夢二・セダン・詩人の白秋の影響
 美しい妻の肖像画が印象に残ります。

第2章 喜ばしき船出
 二科展で受賞。キュビスムの吸収
 前衛的は造形は、私の理解を超えています。

第三章 空想は羽搏き
 写生から空想の世界へ クレーの影響
 同じテーマの詩作と絵画、補完し合って理解できました。

第四章 新しい神話
 様々のイメージからの引用したモダン絵画
 シュルレアリズム理論? 突き抜けた明るいタッチ
 は、一緒に昇華できた喜びを感じました。
同時に夥しい装丁と挿絵を残した春江。
これ化粧品のポスターにピッタリねと思ったら、ポーラ美術館蔵。
一見日本画風でも元気がみなぎる孔雀の絵は福岡大学蔵。笑えました。

「カメレオンの変貌」と言われるほどの作風の変化に
飽きずに最終章へ・・・  楽しい鑑賞でした。

でも、最後まで残った疑問。
久留米の善福寺に生まれた僧侶の息子。呼び名を春江。
なぜ女性のような名を? 
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久留米寺町巡りの折の善導寺

 
 

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by otomi_2 | 2010-09-02 19:35 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(4) Topに戻る