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Q. 何屋さん?



A. ここは行列のできるドーナツ屋さんでした。

あら~、ずいぶん並んでますね~。ほとんどケースの中は空っぽ。これから市民センターに御用ですから、次回にしましょ。

次回に購入したのは、おからのはらドーナツ、サトウキビ、ホワイトチョコ。食感はしっかり詰まっていて、しかも重くない。胆嚢なしが3つ食べても胸やけしませんでした。さらっと揚がってますね。

原点は、神戸の原豆腐店。この豆腐店、原料は北海道産鶴の子大豆のみ使用。ここのおから、豆乳のおかげで素朴な味わいのあるはらドーナツがうまれたそうですよ。確かにミスドよりイケる!!

はらドーナツ(←HPにリンク)。
 中央区薬院2-17-26 警固小学校の近くでした。

◇このマーキーのタグに興味のある方は、「シニアネットとともに」の方へ。更新すると、また最初からご覧いただけます。

◇このアイディアは、「きままにデジカメ散歩」さんからいただきました。

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by otomi_2 | 2009-09-24 13:10 | ◆日々雑感 | Comments(4) Topに戻る
Windows7の起動速度
YouTubeに続いてニコニコ動画もエキサイトブログに貼れるようになりました。(9/8リリース・・・気が付きませんでした) ソースはscriptタグでYouTubeと比べると、至極簡単。

テストとして、Windows7の起動速度比較がありましたので、貼ってみます。
確かにWindows7の起動速度は速いようですね。

★ブログを立ち上げていなくても、ニコニコ動画のサイトから直接ログインして投稿できます。お試しください。
★若者のコメントが流れます。私の独り言じゃありませんよ~!! 念の為。



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by otomi_2 | 2009-09-23 15:56 | ├PC関連 | Comments(4) Topに戻る
銀ブラしましょう!!
シルバーウィークも今日で終わりですね。
また東京へ行ってきました・・・と言いたいところですが、8月上京の折の銀座です。デジブックでご一緒に銀ブラにお付き合いくださいませ。
タブレットの方は、ここをクリック。

◇無料版は1か月の命ですから、年6000円で有料版にしてみました。


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by otomi_2 | 2009-09-23 02:41 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
SIA-DAY 第8回・・・高樹のぶ子と浸る韓国
いつも楽しみにしているSIA-DAYinアクロス。九州大学特任教授・・・作家高樹のぶ子と浸るアジアは韓国編です。
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何故今頃韓国? 実は高樹のぶ子の祖父が生前、朝鮮半島から来た青年たちの世話をしていて、韓国に戻り重要なポストに就いている者もあれば、北朝鮮に戻り行方不明の者もあり、あまりにも近すぎて取り上げるのに、準備と覚悟が必要だったそうです。

今回のテーマは、「恨(ハン)をバネに恨を越える―儒教社会の女性意識」です。「恨」という言葉に最初にふれたのは、NHKハングル講座の小倉紀藏氏から。日本でいう恨み・怨念とかでは言い表せない、多種多様な情念をさす言葉で、韓国はまさに恨の文化ともいわれています。

b0018441_0275486.jpgいつも高樹のぶ子はその国の民族衣装に身を包み、参加者達を目でも楽しませてくれるのです。

正式なチマチョゴリでは狭い会場を歩けないということで、今日はピーターパンのような軽装。

いつもながら若いセンスに脱帽!!
同い年ですよ~!!
スリムっていいですね。

さて、プログラムは例によって3部構成。第1部では韓国のベストセラー作家パク・ワンソが書いた「親切な福姫さん」から、儒教社会の古い因習にしばられた夫婦関係の性とそこにひそむ「恨」が語られます。

第2部は一転、若い女性達の未婚ならぬ「非婚宣言」。母親のような自己犠牲の人生を送りたくないと「恨」を越えた変わりゆく男女関係が語られます。

b0018441_1164119.jpgそして、いつものようにおやつ付きの休憩。

今日は伝統的な漢菓(ハングァ)と呼ばれるお菓子のセット。飲み物はトウモロコシのひげ茶でした。
これが何ともやさしい美味しさでした。

シニアネットの方にまたまた遭遇。ファンの方が多いのですよ、この催し。おしゃべりしていて、写真撮り忘れ。

第3部は、「世代を継ぐ女たち」と題して、高樹自身の短編小説「唐辛子姉妹」の朗読。その作品に「恨」という言葉に込められた今と昔の韓国人女性達をつなぐ結婚への思いが発信されていたそうですが、しかとは読み取れませんでした(汗)。

「恨」に対する強い否定は、強い愛情の裏返しともいえます。親子間にこだわりのなさが垣間見られる今日の日本人こそ問題だ・・・と自分のことを指摘されているようで、少しドキッとしましたが、高樹氏はシングル? 言葉が若干腰が引けているように感じたのは私だけかしら?

会場には、大きく「사랑 」(愛)の文字。高樹のぶ子は思いをここに凝縮させていたのですね。この文字を読める人が多かったのには吃驚されてました。九州では韓国は近くて近い国になりつつあるよう実感しています。

b0018441_0381719.jpg◇このあと、九大生は居残り、自分の「恨」について発表。

単位にかかわるそうで、特任教授高樹のぶ子の사랑 の授業が始まるのですね。お疲れ様。

楽しかったけれど、やはり3時間は長いですね。さぁ、帰りましょう。

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by otomi_2 | 2009-09-19 22:29 | └SIA-DAY | Comments(2) Topに戻る
オードリーに逢いたくて・・・
動画を編集していたら、無性にオードリー・へプバーンに逢いたくなって、YouTubeを検索してみました。
まぁ、あるわあるわ。マイフェアレディのほとんどの曲があるんではないでしょうか?⇒「踊り明かそう」

でもこの映画は吹き替えなんですよ。その為オードリーはアカデミー賞の主演女優賞を泣く泣く逃したと記憶しています。
彼女の声は、もう少しハスキー。
「ティファニーで朝食を」の MoonRiver は素敵でしたものね~。

いろいろな歌手が歌っていますが、彼女のが一番!!
そう、何を隠そう若い頃は、オードリーの熱烈なファンだったのでした。

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by otomi_2 | 2009-09-15 17:32 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
平尾新池の灯明まつり
かつて田畑を潤していた溜池が、今は洪水調整池として存在する平尾新池。周辺が奇麗に整備され、今や地域の憩いの散歩道になっています。
ここの希少植物オオガヤツリのことは、今日は暗いのでまた別な機会に。

さて、今宵は灯明祭りです。
演奏は地域の方の出前演奏です。一曲お楽しみください。
マイフェアレディから、I Could Have Danced All Night.


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by otomi_2 | 2009-09-13 17:49 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
源平かずら
植物園の温室の片隅にひっそりと・・・
でも紅白の鮮やかさは、源平合戦を思い起させ、ドキッ。

和名・・・源平蔓  Bleeding Heart Vine(流血している心臓の蔓)
別名源平臭木。 赤いのが花びらで、白いのが萼。名前は、源氏の白旗、平氏の赤旗になぞらえてついたもの。
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最近山でも花を撮ることが少なくなりました。
まるで九州百名山の帳面消しのような登り方をちょっぴり反省しています。

昔のように、花を訪ねて、のんびり、ゆっくりと登りたいですね。
山は花の季節を迎えました・・・

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by otomi_2 | 2009-09-12 17:32 | ◆樹木・花 | Comments(0) Topに戻る
中小企業家劇団の旗揚げ公演ですよ~!!
先日上京した折、東京中小企業家同友会のお仲間でする劇の下稽古を拝見しました。中小企業の社長さんたちが、中小企業の今を劇を通して元気に発信するという試みだそうです。
大崎から歩いて10分で大正大学。実にアクセスの良い大学ですね~。

詳しくはこちらまで。⇒中小企業家劇団「チームKITAYAMA」
☆とき・・・・・9月13日(日)14:30~
☆ところ・・・大崎の立正大学 石橋湛山ホール
東京近辺の方、可愛い後輩が頑張っていますので、ぜひ見に行ってやってくださいませ。<(_ _)>

ドアをそっと開けると、そこでは真剣なお稽古の真っ最中。

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by otomi_2 | 2009-09-08 12:50 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
白露
秋の気配が日増しに濃くなり、生きやすくなりました。
九月七日は、二十四節気の暦でいうと「白露」。
地球温暖化で四季の移ろいが定かでない昨今。せめて美しい季節の言の葉を大事に暮らしたいですね。

以前ご紹介しましたインターネットテレビ"ともいき"より、短歌と美しい映像のコラボをお楽しみ下さい。
「白露」の動画

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コウヤボウキ

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by otomi_2 | 2009-09-07 17:46 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
「筑紫の萬葉を学ぼう」その1
喜び・悲しみ、季節の移ろいを歌い、そしておおらかに恋を歌った四千五百十六首の萬葉の歌。

その中で、筑紫を歌い、筑紫に関連する万葉歌を解説する講座「筑紫の萬葉を学ぼう」が、9/1から5回に亘って始まりました。中央市民センターは、時折このような魅力的な講座がかかるんですよ。

天智天皇の、蒲生野に遊猟したまひし時に、額田王の作れる歌

<20> あかねさす 紫野行き 標野行 野守は見ずや 君が袖振る
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飛鳥の春の額田王  安田靫彦


受講生は私より年配の、みな萬葉大好き人間のようにお見受けしました。シニアの熱い学習意欲に圧倒された初日でした。こちらは、3日目の万葉歌碑をめぐる「博多湾クルーズ」がお目当てで申し訳ありません。

さて、講師の先生は福岡歴史探訪ガイドの方。定年になり、一念発起して放送大学に入学、卒論執筆の過程で蓄積された万葉に関する知識をご披露くださることになりました。

この関連記事を時折UPします。すべて自分のための備忘録です。
お付き合いくださいね。

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by otomi_2 | 2009-09-06 00:16 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る