<   2009年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
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ヒカゲツツジの二ツ岳
今日は結婚記念日。
でも「行ってこいよ。」の声に押されて、一人で二ツ岳山行に参加。
この頃「妻は元気で留守がいい」そうです。なんかあやしい??

5月の古祖母山の足慣らしに登ったのですが、それがね~、期待はずれ(?)の素晴らしさでした。
麓は残りのミツバツツジ、中腹からアケボノツツジとヒカゲツツジの競演!!
とくに頂上付近のヒカゲツツジの群落には圧倒されました。
写真よく撮れていればいいけれど・・・ 

取り急ぎ一枚ぺったんこ(目減りしていて、恥ずかしか~)。
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by otomi_2 | 2009-04-30 00:00 | └山登り | Comments(2) Topに戻る
GWは世界卓球2009in横浜
いよいよですね~。フレンドリーはじめ、卓球ファンの方々。
明日から横浜で世界卓球が始まります。
GWは多分TV漬けです。恒例のどんたくパレード以外予定がありませんから、こりゃ確定バイ。

次回よりフレンドリーのコーチが変わります。
22歳の若手男性コーチです。どんな強い決め球(結構自信あるんだけど)
を打っても、必ずやわらかいボールで返ってきます。

体型的には岸川を一回り大きくしたような感じで、
礼儀正しいやさしい物腰に、メンバーはいっぺんで惹きつけられました。
九州チャンピオン(?)になったとか・・・

こんなおばさん達ですが、よろしくね~!!
さてと、自分のために放映予定を貼り付けておきます。
クリックで拡大すると、はっきり読めますよ~。

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by otomi_2 | 2009-04-26 18:14 | ◆スポーツ | Comments(0) Topに戻る
レッドクリフPartⅡ
昔、「読んでから見るか、見てから読むか・・・」なんてキャッチコピーがありましたね。結局、読んでから見たノリの良いotomiですが・・・ haha。

今回もPartⅠをテレビで見て、こりゃ我が家のアナログTVでは無理バイ。
と、昨日天神に出たついでに、天神東宝でPartⅡを楽しんできました。
やはりド迫力が違いますね~!! 
壮大なスペクタクルものは、やはり大画面で見んとね(^_-)-☆。

皆様ご存知の「赤壁の戦い」。
三国志の一番美味しいところです。
勇気、友情、愛。貴方は一人ではありませんとジョン・ウー監督は訴えます。
YouYubeから。お気に召したら劇場へどうぞ。


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by otomi_2 | 2009-04-26 17:28 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(5) Topに戻る
色が出にけり・・・
面白い形をしていますが、さてこれは何でしょうか?
大きな爪楊枝?

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姉のお土産、黄八丈の栞です。
黄八丈は黄・樺・黒の三色の縦縞・格子縞が特長。
写真では一番左の黄色が良く出ていませんね。お粗末。(^^ゞ

黄はカリヤス、樺はマダミの樹皮、黒はシイの樹皮と天然染色ですから、とても綺麗ですね。
今、これを挿んで天童荒太の「悼む人」を読んでいます。

『八丈島という島の名は、かの八丈よりいずらんかし』
                          本居宣長

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by otomi_2 | 2009-04-22 21:52 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
心に沁みる歌・・・スーザン・ボイル
YouTubeで今大ブレイクしている、48歳の新人(?)・・・スーザン・ボイル。その天使のような歌声をお聞きください。何度聞いても涙があふれます。

下の画像をクリックすると、YouYubeに飛びます。

歌は歌いつくし 酒は呑み干した
夢は破れし、わが人生
Oh my god!!

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by otomi_2 | 2009-04-20 20:58 | ├動画編集講座 | Comments(4) Topに戻る
レオナールフジタ展
ぽかぽか陽気に誘われて市の美術館までひとっ走り。
館内は撮影禁止でしょうからデジカメも持たず。これはケイタイ画像。
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やっと間に合いました。
見たかった藤田嗣治(洗礼してレオナールフジタ)の絵です。

フジタと言えば、乳白色の肌の裸婦と猫のモチーフで有名ですよね。
私が気に入った裸婦の絵は、↓と体育会系のマッチョな裸婦がうつぶせに横たわった絵。ひざの辺りからチョコンと顔をだした子猫の愛らしさったら、ふるい付きたくなるほど!!

下の絵も足元に猫がいますね。人物の静にたいして、猫の絵は自由に動的です。

特に絹地に墨でかかれた猫だけの絵は、まさに日本画のタッチで、毛並みのふさふさ感と愛らしい表情に魅せられ、家に持って帰りたいほど。猫はフジタ本人の分身なのでしょうか・・・

「乳白色の地」の素晴らしさだけは、肉眼で見ないとおそらくわからないでしょう。良く見ると、面相筆で細く輪郭が描かれています。
今回美術館でそれらをじっくり見られて幸せでした。

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<PhotoFuniaで加工しています。クリックで拡大。>

次の部屋では、修復されて展示された今回の目玉「構図と闘争」の4枚の大作。モデル50人を使って描かれたそうですが、フジタのすべてが集約されたような絵で、圧巻でした。

最後の部屋では、晩年没頭した礼拝堂の建設とそのフレスコ画の模様がわかりやすく再現され、全体にレオナールフジタの画家人生そのものがうかがえるように展示されていました。

フジタは69歳でフランス国籍を取得し、日本国籍は抹消しています。東洋と西洋の融合を目指しながら、保守的な日本画壇では受け入れられず、フランスで花開いた藤田嗣治。
今なら、彼を認める土壌が日本にはあるように思えるのですが・・・

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by otomi_2 | 2009-04-15 19:34 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
花の名がわかりました。
花の名は、「ツクシショウジョウバカマ」でした。
やっと思い出しました。(^^ゞ
みなさま、お世話様。
九千部山のHPをどうぞ。→ENTER
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by otomi_2 | 2009-04-15 11:48 | └山登り | Comments(5) Topに戻る
お江戸は花散る里
久しぶりでした。新幹線で故郷に帰るのは。

待合室で座っていると、「あら、試運転中の車両!!」
このウマズラハギのようなお顔は撮っておかんとね(^_-)-☆

急ぐ私。ところが・・・・・ドアは自動じゃなかったんですよね。
思いっきりドアガラスにぶつかって、振り返ると亭主は
「私の連れじゃございません。」と知らん振り。
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この1枚の写真、代償は大きかったです。
前歯が欠けました。ショック!!

お天気は晴れていましたが、花霞のかかった富士山はご覧の通り。
まるで私の心のようでした。
お江戸は、桜が舞い散っておりました。
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by otomi_2 | 2009-04-12 16:53 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る