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そろばん踊りの動画
SNKは10周年記念に久留米そろばん総踊りに参加します。
19:00踊り開始、西鉄久留米駅前付近から西は文化街近くの明治通りを、踊りながら練り歩きます。20:35フィナーレ、20:50踊り終了。
えっ、ということは1時間50分も踊るんですか~!!

おっと、その前にまずは踊りの練習ですね~!!
自分のために動画を撮って来ました。3曲ありますからね。(^_-)-☆
あと1回練習がありますから、まだまだ間に合いますよ。
踊らにゃソンソン!! (再生ボタンを押してください)
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by otomi_2 | 2008-07-30 23:03 | ◆シニアネット | Comments(0) Topに戻る
師匠逝く
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シニアネット久留米で長い間ご指導いただいたW御大のお通夜に行ってまいりました。ハード・ソフト両方に強く、SNK/SNFの立ち上げに多大な貢献をなさった方です。私にとっても、タグ・CSSを教えてくださった大恩あるお方・・・・

発見が遅くすでに全身に癌が回っていたそうですので、覚悟はしていたのですが、それにしてもあまりに急な旅立ちに言葉がありません。

祭壇に飾られていた写真は、八女の風景をバックにしたものでしょうか・・・ とてもにこやかな素敵なお顔でした。私だけでなく参列者一様に、こんな写真を用意しておきたいものと思ったそうです。

「まだ、そんなHPを作っているのか!」とも、「いいHPを作れよ。」とも、いつもの御大の叱咤激励の声が聞こえたような気がしました。

電子図書館のほとんどのHPが御大のデザインです。
男性には珍しく(?)お洒落なWeb頁をタグ・CSSのみでつくられ、ソフトは使いません。

 ・色は3色以上使うな。(←シンプルな色遣い)
 ・画像には、縦横のサイズ、とくにAlt(視覚障害者の為)を
  忘れるな。
 ・あまりベタベタ写真を貼るな。(←耳が痛い)


始めてアーカイブ(電子図書館)でタグを扱ったときは、泣きました。
「なんでビルダーでつくらないの?」

御大は、デザイン(フォント、色、背景、余白、位置など)はすべてCSSで設定していましたから、これがビルダーのページ編集では表示されなかったからです。今にして思えば、これが幸運でしたね。

Tableの作り方から始まり、写真・リンクなど主なタグを学ばないと前へ進めませんから皆で頑張りましたね。あの頃はまだ若くて勉学意欲に燃えていた頃でした。

その後本格的なCSS講座が始まったのですが、丁度その頃SNFでMIDI講座が始まり、そちらにほうに夢中になっている間に、すっかりCSSは落ちこぼれていました。

今でもわからないことが沢山ありますが、世間に先駆けCSSに取り組まれていた御大の先見の明には、ただただ脱帽するばかりです。

これはメンバーが手伝わずにお一人で作られたと記憶しています。
画像をクリックすると、「みのうの豆本」をお読みいただけます。
長年のご指導に感謝いたしますとともに、心よりご冥福を
お祈りいたします。              合掌



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by otomi_2 | 2008-07-18 23:40 | ◆シニアネット | Comments(0) Topに戻る
歩こう会7月例会・・・納涼の滝
今日もお暑うございます。私も茹で上がっています。

龍門の滝では、足湯ならぬ足水でスッキリ。
慈恩の滝では、滝のミストで瑞々しく。

納涼のおすそ分けで~す。(再生ボタンを押して下さい)


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by otomi_2 | 2008-07-15 13:33 | ├歩こう会 | Comments(2) Topに戻る
歩こう会7月例会・・・ビール工場・吉井散策・滝巡り
飲んで、食べて、涼んで・・・7月の歩こう会例会は、盛りだくさんの内容で1日中楽しみました。これで2500円でいいの?と申し訳なくなる位でした。世話人さん、腰痛をおしてのご案内、誠に有難うございました。

キリンビール工場見学

コスモスやポピー鑑賞では何度も訪れているキリンビール工場ですが、中の見学は初めてです。入り口は早くもビール酵母の甘い香り。出来たてホヤホヤのビールは格別のお味とか。箱入り亭主も連れてくればよかった・・・と心にもないことを書いてます。

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白壁の町吉井町散策

以前ふら~っとお雛様巡りをしたことがありましたが、今回の南新川沿いの白壁の町並み散策は、また異なる風情のあるものでした。

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大分2大滝巡り

最後は大分までバスを飛ばして、滝で涼を取りました。龍門の滝の川原では家族でキャンプしたことがあります。水は少なめ。滝すべりを楽しむ若者達。こちらは足を浸す程度でしたが、気持ちよかった!! 慈恩の滝は恨み(もとい裏見)の滝とも呼ばれ、滝しぶきを浴びながらの通過はまた乙なものでした。

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主な写真をフラッシュでどうぞ。第13弾とは!! よく作りました。
これにてフラッシュも打ち止めかな?
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by otomi_2 | 2008-07-13 18:20 | ├歩こう会 | Comments(4) Topに戻る
作礼山
昨日は虚空蔵山と作礼山の2座登ってきました。
作礼山は9合目まで車が通っておりますから、登り下りで丁度1時間。
しかし、流石九州百名山の名にふさわしい山でした。

池が3つあり、下は美しいジュンサイ池です。

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by otomi_2 | 2008-07-10 23:16 | └山登り | Comments(0) Topに戻る
飾り山笠(3)
5番山笠 千代流 源氏千年紀(見返り)

雅な顔立ち、この人形師一番気に入りました。(オンマウス)
今回は人形の顔ばかりにこだわって、飾り山笠全体の躍動感をお伝えできずにごめんなさい。

解説

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by otomi_2 | 2008-07-08 22:30 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
飾り山笠(2)
2番山笠 東流 雅源氏絵巻(表)

東流の光源氏は、今年の総務の方の顔に似てませんか?(オンマウス)

解説

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by otomi_2 | 2008-07-08 22:29 | ◆日々雑感 | Comments(0) Topに戻る
飾り山笠(1)
七夕も過ぎ、博多の町は山笠一色です。
今年も飾り山笠は14本。定番の武者物・アニメキャラクターの多い中で、千年紀の源氏物語に因んだ山笠(3本)だけは見たくて、カメラに収めてきました。

b0018441_21165151.jpgまずは番外の櫛田神社です。

ちょうどお宮参りのご家族がおられて、荘厳な和琴の調べのとともに、幼子の健康と長寿を祈願し祝詞を上げていただいていました。

「こと」にも、筝(そう)と琴(きん)があり、筝は柱(じ)を使って調弦し、琴は使いません。

宮尾登美子の「一絃の琴」はTVでも映像化されたのでご存知かと思いますが、左の指に筒のようなものをはめて音程を作っています。

和琴は、六つ琴柱を立てて調絃してました。楽器の種類としては名前は琴ですが筝に近い楽器のようですね。
丁度雅楽のような古式ゆかしい音色でした。

番外 櫛田神社 今伝千年雅(表)

解説

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by otomi_2 | 2008-07-08 20:51 | ◆日々雑感 | Comments(2) Topに戻る
ウィンブルドン決勝
ウインブルドンと山笠が終わらんと、夏がやってこない・・・
と思っていたら、九州北部はもう梅雨明けですよ~!!

「あの人かっこいいわよね~。」
「彼は、オールランドプレーヤーなのがエナン同様私の好みだけど、なにより紳士なのがGood よね。」
「いつもガールフレンドが観戦に見えているけど、割りに普通っぽい人よね。」
・・・と話は延々と続くのでしたが、とうとう二人とも最後まであの方の名前が思い出せません。

女子の決勝戦は、ウイリアム姉妹。
興味が引かれる対戦ではなかったですが、今回は長幼の序でビーナスに軍配。

さて、男子はあの方にプレートを掲げてほしいのですが・・・
徹底的なバック狙い、大接戦、途中の水入りもあり、4時間近くの末プレートはナダルに。

試合後も紳士ですよね、彼。
ウインブルドンも終わり、あとは山笠。
千年紀の飾り山笠を撮りに行きたいと思っていますが、暑いわね~。

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by otomi_2 | 2008-07-07 18:05 | ◆スポーツ | Comments(0) Topに戻る
草枕を読みませんか?
明治30年の大晦日、五高教授の夏目漱石が2度目の正月を静かに過ごそうと同僚と2人で、ここ小天温泉を訪れた。
「温泉や 水滑らかに 去年の垢」とのんびりと数日を過ごし、この小旅行を素材にして書いたのが、明治39年発表の名作「草枕」である。
那古井館HPより)

b0018441_1258398.jpg汗・泥にまみれた山帰りの湯は、限られますが、温泉はどこも気持ちがいいですね。babaさん、いってらっしゃ~い!!

「草枕」は、青空文庫で読めますよ~。

読む以前に、元アーカイブメンバーの性でしょうか。

text-indent:1em
をとれば、ぴったり一字下がるのに・・・なんて思っている私でした。

青空文庫のdefault.cssには設定されていません。出にくい漢字は、PNGで画像化されていました。私たちは、ひらがなに置き換えましたから、一手間かかっているというわけですね。
すべてボランティアの手作業によるものですから、有難く拝読いたしましょう。

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by otomi_2 | 2008-07-07 12:10 | ├ブログ講座 | Comments(0) Topに戻る