カテゴリ:◆旅( 20 )
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東京の旅(デジブック)
楽しい記憶に残る旅でした。東京駅は要所要所にガイドが居り、乗り換えもスムーズにできました。ホテルからスカイツリーまで半蔵門線で25分。皇居周りも散策でき、憩のひと時を過ごすことが出来ました。

自分の備忘録として作ったデジブックです。お暇な方はご笑覧ください。




タブレットの方は ↓
※但しタブレットではいろいろな制約(写真の向き・ムービーのスタイル・フォント等)があります。出来たらPCでご覧いただきますように。



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by otomi_2 | 2017-06-10 01:19 | ◆旅 | Comments(0) Topに戻る
富士山
3泊4日の東京では、予定通り逢いたい人々に会え、大満足です。大江戸線・半蔵門線など初めての地下鉄の利用にも慣れ、次第に大都会の空気が肌に馴染んできました。やばい!! 福岡に戻れなくなる・・・

久しぶりの故郷はとても優しく、おもてなし度の高さに感心しきり。記憶に残るよか旅でした。帰りの飛行機で撮って下さいとばかりに現れらた富士山。今回の旅を象徴するようなワンシーンでした。

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by otomi_2 | 2017-06-04 00:09 | ◆旅 | Comments(0) Topに戻る
九州オルレシンボジウム
済州チェジュ島? 懐かしくて「九州オルレシンボジウム」に行ってきました。
オルレ(올레)は韓国・済州島が発祥のもので、もともとは「通りから家に通じる狭い路地」という意味の方言だそうです。
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参加者は、山の会・オルレ愛好会、それに観光関連の背広族が多かったようで、女性は少なかったですね。

8年前済州島を旅した時は、済州オルレという言葉は聞きませんでした。自然豊かな済州島で、トレッキングする人が徐々に増え、「オルレ」はトレッキングコースの総称として呼ばれるようになりました。今では1年に200万人の人が、2泊3日の旅行コース(私達がまさにそれ)から、1年に何度もすみずみまで訪れるようになったそうです。

さて、九州でも2012年4コースで始まった「九州オルレ」は、本日高良山・南島原の2コースが加わり17コースへと発展しています。

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さすが名だたる魅力的なコースばかりですね。この中で「宗像・大島コース」と「天草の3コース」が魅かれます。天草方面は福岡からでは少し遠いですね。あとは部分的に訪れたことがあります。

オルレでは方向を示す看板が可愛いですね。これは済州島の小ぶりの馬をモチーフにしたもの。
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日韓国交正常化50周年記念してのシンポで、各関係団体が参加して議論されました。初めて同時通訳のレシーバーのお世話になりました。

韓国の記者が、さらに韓国からの来訪者をよぶには、その地域のもてなしの心が大切だと発言。きっとイメージは、四国遍路のお接待かな?と合点がいきました。 

8年前の済州島のHPですが、ご覧になってらっしゃらない方はどうぞ。
クリック

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by otomi_2 | 2015-11-21 23:48 | ◆旅 | Comments(0) Topに戻る
桜島(11/8)
♫ 花は霧島 煙草は国分
 燃えて上がるは オハラハー 桜島 ♪
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(クリックで2段階に拡大)

初めて九州新幹線に乗り、鹿児島中央駅へ。
「みずほ」だと1時間17分。早いですね~。

晴れ女なのでしょう。終日雨の予報がなんと快晴!
ビルの谷間から垣間見える桜島がくっきり・はっきり。
タクシーを飛ばして仙巌園へ。半世紀前は磯庭園といってましたね。

今日は丁度菊まつりがあってました。
尚古集成館もざっと拝見。噴煙はあがってませんでしたが、「こんなに綺麗なのはめったにありませんよ。」とベストポイントで停まってくれた運転手さん。有難うございました。

佳き事が重なった一日でした。

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万治元年(1658)、島津家19代光久は、この地に別邸を築造。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な庭園は、四季折々の表情で人々を魅了します。(栞より)


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by otomi_2 | 2015-11-09 22:54 | ◆旅 | Comments(2) Topに戻る
北海道旅行のデジブック
やはり!!
定期検診の血液検査は、北海道の旅のツケを如実に物語っていました。でも後悔なし。函館の塩ラーメンも食したかったなどと、いまだに思っています。

仕事の垣間見ての旅・・・充実した旅でした。
いつもながらのデジブックで、思い出のアルバムを作りました。
ご笑覧くださいませ。タブレットの方は ⇒ ここをクリック。




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by otomi_2 | 2015-09-10 01:35 | ◆旅 | Comments(8) Topに戻る
北海道へ行ってきま~す。
岩田屋でペッパー君に会ってきました。
見つめあって・・・
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美容院に行ったら、思いがけずBirthday present!
年齢はご愁傷様ですが、やはり嬉しいものです。
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明日から用事で北海道・函館行きです。北海道はたしか半世紀ぶりかしら。023.gif   きっと涼しいでしょうね。
帰りに大沼公園に寄ってきます。


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by otomi_2 | 2015-08-27 18:24 | ◆旅 | Comments(2) Topに戻る
プノンペンのサンボ引退
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タイムリーに今日の西日本新聞春秋欄にサンボ(ゾウの名)の事が載っていました。プノンペンの丘の上まで私達を運んでくれたのです。昨年引退し、静かな余生を送るため保護区に放たれたそうです。
永い間お疲れ様。




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by otomi_2 | 2015-05-25 15:40 | ◆旅 | Comments(2) Topに戻る
糸島観光バスツアー(5/3)
本日の目玉は、「二見ヶ浦大注連縄掛替」芥屋けや大門おおと遊覧」です。

糸島市観光協会主催のまたまた盛り沢山ツアー。車内はシニアの夫婦連れ、一眼の立派なカメラを携えたカメラサークルの一団・・・と私達。間違えのないのは、皆シニアです、はい(苦笑)。

志摩の四季

ダメよダメダメ!! 見たら買ってしまうから。でも安い!!
結局干物に殻つき牡蠣を買ってしまいました。Rの月でもないのにね~。亭主がお腹壊さなければいいですが。。。

芥屋大門公園散策

ここは玄海国定公園の一部です。前は芥屋海岸、後ろは糸島富士とも称される加也山がそびえ、展望所に登ると(実は私達だけ)、遊覧船が見えます。あれに乗るのかしら?
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芥屋大門遊覧

天気小雨にして、波静か。でも大丈夫。波さえなければ、洞窟に入れるかも。
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どうです、この蜂の巣のような岩柱の造形美!! 日本三大玄武洞の中でも最大級(高さ64m・間口10m・奥行き90m)です。自然の力に圧倒されました。国の天然記念物。

料亭ふるさと

豪華刺身膳。私達だけ運動した後ですもの、完食!! ここの女将が糸島観光協会長。おもてなしもよかったですよ。
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石鹸工房

糸島は最近工房が増えていますよ。木工、家具、窯元、ガラス工芸など作家さん達が移り住んでいます。ですが内情はなかなか厳しいとも。
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またいちの塩

ここは主人と訪れたことがあります。対面が姫島。絶品濃厚塩プリンを食し、焼き塩をお買い上げ~!! どんどん荷物が膨れます。
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二見ヶ浦大注連縄掛け

さて最後に、真打の二見ヶ浦大注連縄掛替です。残念なことに雨が本格的になり、現地に着いた時はすでに掛替の瞬間を過ぎていて、一眼カメラマン達は歯ぎしり。

夏至の日には、伊勢志摩の二見浦から朝日が昇り、日中移動して、この桜井二見ヶ浦の夫婦岩の真ん中に夕日が沈みます。自然の妙味を感じました。勿論大きい岩が女岩ですよね~。(^_-)-☆

傘をさしての片手撮影で残念でしたが、でも私の腕ではこんな程度よ。
餅まきで4袋もゲット。楽しくツアーを締めくくりました。
   ※これは、桜井神社の神聖なる神事です。
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海・山・古代歴史・糸島ブランドの食と工房。「どうぞ五感で感じて楽しんでください」との糸島ふるさとガイドさんのお話しでした。楽しいご案内 Thanks. 車中珍しく寝ません(声が大きくて眠れません)でした。038.gif
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by otomi_2 | 2015-05-04 15:18 | ◆旅 | Comments(2) Topに戻る
龍のひげ
용수염 (ヨンスヨム)
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韓国帰りの友人達にお土産をいただきました。

昔王様が、間食や後食に召し上がった伝統の茶菓子。蜂蜜・もち米・黒ゴマ・アーモンド・胡桃などさまざまな原料を使ってあり、少々歯につくのが難点ですが、とても美味しくいただきました。 매우 맛있었어요.

極細の糸状になったはちみつがひげのようにも見えることから、「龍のひげ」。
蜂蜜で一体どうやって作るのでしょう?
早速YouTubeの動画でお勉強です。 감사합니다.

文字化けの方はごめんなさいね。久しぶりにハングルを打ってみました。

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by otomi_2 | 2009-05-15 18:45 | ◆旅 | Comments(2) Topに戻る
ミヤマキリシマの初見(5/17)
今は昔、5/17のことでございました。
おじいさんは会社へ縛かれに、おばあさんは山へバスハイク。
別に行き先はどこでも良かったの。只々おしゃべりしたいだけ。

ガーベラ10本、トマト3個、ほうれん草1把のお土産に、
つられて仁田峠へ行ったとさ。主婦だね~。(^^ゞ

熟女5人に気おされて、空も仕方なく快晴に。
支那の国からの黄砂にも、めげずにおすシャッター。
心で泣いて、顔笑い、惜別の思いを隠す朋ら。

元気でね~!! また逢いましょうね~!!
古いとお思いでしょうが、PhotoStory3(BGM付き)でどうぞ。
写真をクリックすると、動画に飛びます(額もCSS)。



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by otomi_2 | 2007-06-20 20:17 | ◆旅 | Comments(6) Topに戻る