カテゴリ:◆映画・ドラマ・芸術( 41 )
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落語・・・第8回ひなたの会(4/14)
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孫とたっぷり3時間遊んで、お団子も食べて、アミカスホールの椅子に座った時の心地よい疲れ!!

まずい!! 今宵はこれから落語です。今年秋には真打に昇進するこみちねえさん。女性とあって久しぶりにひなたの会へ。案の定途中は白河夜船。仲入り後はしっかり起きていましたよ~。

ネタは下の通り。こみちねえさんのほうが、比較的大きなネタのような。(←知ったかぶり)。歯切れの良い語り口で、今後注目してみたいと思います。最後に図々しく記念撮影。
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by otomi_2 | 2017-04-16 20:44 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
星先薫展
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自閉症の切り絵作家の個展があると西日本新聞に載っていたので、鑑賞してきました。代表作(?)の「花ライオンの咆哮」が素晴らしかったです。

切り絵でここまで表現できるものなのか・・・
「切り絵は油絵と比べて結果がすぐ出る所が魅力」と語られています。確かにその通り、この言葉ストンと腑に落ちるものがありました。
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彼女は大学で美術を学び、油絵などを経て現在がある。しっかりしたデッサン力の基礎があり、魔訶不可思議な感性に満ち溢れていると感じました。
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その他約30点もの作品が出品されていました。光の関係で見にくいでしょう? 是非実物をご覧下さい。藤崎の甘味処「かきはち本店」のギャラリーで。4/6まで、入場無料。(掲載許諾済み)

甘味処でしたが腹の虫が騒ぎだしたので、こちらは「稲庭うどんと酵素玄米おにぎりセット」を注文。ちと炭水化物が多過ぎたかしら? 覆水盆に返らず、心身とも満腹の仕儀と相成りました。
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by otomi_2 | 2017-03-30 12:27 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
「ラ・ラ・ランド」予告編
幻の作品賞に終わった「ラ・ラ・ランド」。予告編でも見ましょうか。






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by otomi_2 | 2017-03-01 01:16 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(2) Topに戻る
とうとう師走
師走に入りました。この10日間が勝負!とねじり鉢巻きをしていますが、現実は相変わらず捗りません。こんな時はお買い物。

1年間個室で楽しんだ雨田光弘の猫カレンダーです。墨絵でこんな伸びやかな猫が描けると素敵ですね。彼は本来チェリストなんですよ。だから楽器を弾くネコや動物などが多いんです。
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さて、来年は何にしようかしら?



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by otomi_2 | 2016-12-01 13:51 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
みづたまの会展
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わが歩こう会の方も出品されていました。
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左から「武蔵寺にて」「小戸ヨットハーバー」「フランス人形」です(拡大可)。絵を描く方って素敵ですよね。無心にキャンパスに向かう姿を想像しつつ・・・

b0018441_2242924.jpg お気に入りの絵の横で。山は根子岳ですよ。

阿蘇五岳の顔ですから、忘れえぬ山容です。

皆様もおいでませ。

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by otomi_2 | 2016-10-26 22:17 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(0) Topに戻る
東山魁夷展
朝晩は秋の気配が少し感じられるようになりましたね。
昨日「旅人」に乗ってに九州国立博物館に行ってきました。
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東山魁夷展は今日で閉幕なのです。猛暑に負けて滑り込みセーフ。
何故か和服の女性が多かったですね。静謐な心象風景の魁夷に対峙する時、自然と居住まいを正す気持ちになるのでしょうか・・・

チケットファイルを求めてきました。これに入れて差し上げたら、きっと喜ばれるでしょうね。006.gif
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あまりにも有名な「緑響く」


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唐招提寺の襖絵は、水墨よりこの青の基調としたものが好きです。


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画伯は日本海のスケッチ旅行によく言ったそうです。
歩こう会で行った青海島にも案内板がありましたね。



玄関口には珍しい蓮の花・・・白君子小蓮/唐招提寺青蓮
唐招提寺に古くから伝わる品種だそうで、蕾の形状から、海外では「チューリップロータス」の名で親しまれています。7月下旬頃から開花。
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by otomi_2 | 2016-08-28 09:37 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(2) Topに戻る
上方落語「福岡県人隊」
b0018441_4342267.jpgアハハハ、笑いました~。久しぶりの落語です。
高宮アミカスホールは超満員!? と思いきや、上手に真ん中で仕切られています。

福岡にかかわる上方落語家たちによる、「博多にわか」と「落語」のコラボ。『笑いの止らんばい』の2時間半でした。

さて、わが郷土(いつの間に?)ゆかりの噺家たちをパンフレットからご紹介しましょう。
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b0018441_545272.jpg桂 そうば
福岡市早良区出身
「十徳」

いよ~、トップバッター!!
古典落語ですよね? 危なげなく開始。


b0018441_583453.jpg笑福亭恭瓶
高宮中学校1979年卒
転失気てんしき

笑った~!! 放屁のこと。
知ったかぶりはしない方がいいですね。


b0018441_5161169.jpg桂梅団治
福岡大学法学部卒
「昭和任侠伝」

健さん、藤純子がわかる年代でよかった~。


b0018441_5191637.jpg笑福亭風喬
うきは市出身大濠高校卒
「二人癖」

少々笑い疲れ。
これも古典なのでしょうね。


b0018441_5231438.jpg桂三四郎
日本経済大学卒
「過去のないワイン」

創作落語というんでしょうか、意外に面白かったです。


b0018441_525998.jpg露の団四郎
遠賀郡芦屋町出身
「子ほめ」

ごめん。老練なんでしょうが、
あまり面白味を感じませんでした。


b0018441_5285437.jpg桂よね吉
九州工業大学情報工学部卒
トリ「蛸芝居」

歌舞伎ゆかりの落語。
見台なしたっぷり30分の熱演でした。
三味線が、うまか~!!


「地元の若手落語家を応援しましょう」と子ども会の方から紹介された催しですが、なかなかもって若手~中堅揃い踏みの聞きごたえのある会でした。来年も行きたいですね。



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by otomi_2 | 2015-08-05 23:26 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(4) Topに戻る
今再び、スーザン・ボイル
覚えていらっしゃるでしょうか? 2009年のイギリスのオーディション番組で、世界をあっといわせたスーザン・ボイル。その後夢叶い歌手の道へ。

MyPCはヤマハの音源をつんでますので、音がいいんですよ~。何度聞いても涙があふれます。そんな彼女が「アスペルガー症候群」と診断されたそうです。

物事への強いこだわり、対人関係がうまく築けないなど、発達障害のひとつです。子供の頃はいじめられていたそうですよ。ただし知能は平均以上。

ボイルさんは「同症候群だからといって、私の人生が変わるわけではない」と述べ、同症候群への理解が進むよう願っていると話されたそうです。そんな彼女にも初の恋人が・・・053.gif053.gif Congratulations!!

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by otomi_2 | 2014-12-03 19:54 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(6) Topに戻る
九州仏
” 奈良や京都の仏像は素晴らしい。だが、九州の仏像はもっと素敵だ。”
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頂いたパンフレットをスキャンさせていただきました。

うまいキャッチコピーですよね。006.gif すっかり乗せられました~。千差万仏100体が福岡市博物館に集結。予想より見応えありました。

長谷寺ちょうこくじの十一面観音菩薩立像(パンフ左)、普門院秘仏の十一面観音菩薩立像が圧倒的な力で迫ってきました。保存状態が良いのは勿論ですが、表情・姿に私たちを惹きつけるものがあります。

両足を地天が支えている観世音寺の兜跋毘沙門天立像(パンフ右)も魅力的でした。佐賀東妙寺の生身の釈迦如来座像は、さすが運慶作と伝わるだけはありました。

身近なところでは、雷山千如寺大悲王院の清賀上人座像、善導寺の釈迦如来坐像、光背のある油山観音などが印象に残りました。
萬行寺の阿弥陀如来立像は小ぶりですが、着衣の切金ひだの優美なこと!

以上はいずれも木造ですが、今年菩提樹の花の折、参った恵光院燈籠堂の石像(11面観音菩薩坐像)は、南宋時代に中国から伝わったものらしい。

同じ九州管内とはいえ、秘仏もあり、このように一堂に会して鑑賞できたのは幸運な事でした。「九州仏」は、天衣てんねのU字の巻き方に特徴があるそうです。詳しくはPDFで。(←クリック) 奈良や京都の仏像とは一味違った個性豊かな「九州仏」の魅力・・・少し感じ取れたような気がして、博物館を後にしました。
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by otomi_2 | 2014-11-03 23:30 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(2) Topに戻る
蜩ノ記ロードショー
待ち焦がれた「蜩ノ記」がロードショーされました。

今回試写会や鑑賞券が何故か当たらないのです。それもそのはず・・・50円葉書で出していたのですから、届くはずもなく、ご縁がなかったとあきらめ映画館へ。

今大々的に宣伝してますから、ご存知と思いますが、直木賞を受賞した葉室麟原作の時代劇です。



前代未聞の事件を起こした戸田秋谷は、10年後の夏に切腹すること、そしてその日までに藩の歴史である「家譜」を完成させることを命じられる。幽閉されたまま家譜の編纂を続け、切腹の日まであと3年となったある日、城内で刀傷沙汰を起こした藩士の檀野庄三郎が、秋谷の監視役としてやってくる。

庄三郎は、秋谷が7年前の事件を家譜にどう記しているかを確認して報告し、また、逃亡するようであれば家族もろとも斬り捨てよとの密命を帯びていた。庄三郎は秋谷のそばで過ごし、その人柄や家族とも触れ合ううちに、秋谷が事件を起こしたことが信じられなくなり、7年前の事件の真相を探り始める。おあとは映画をどうぞ。(←引用は映画.com)

葉室麟の好きな言葉・・・”桃栗3年、柿8年、柚子は9年で花が咲く。” 作家デビューして今年が奇しくも9年目。作家にとっても記念的作品。

四季折々の美しい風景と、切腹の日までを粛々と大事に過ごす家族。秋谷の民に向けるやさしい眼差し。今日本人の中に残っているとすれば、愛にあふれ、信義を貫くというDNAは、この時代から受け継がれてきたものでしょう。

若干起伏に乏しいとも思いましたが、終わってみると葉室麟の優しい人柄が透けてみえるのでした。
心に残る上質の映画ですよ。

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by otomi_2 | 2014-10-06 11:31 | ◆映画・ドラマ・芸術 | Comments(2) Topに戻る