カテゴリ:├ふるさと探検( 35 )
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第17回久留米ん町探検隊(つづき)4/23
やっと久留米ん町探検(うきは市吉井町巡り )のHPができました。

山のHPでよく使っていた形をコピペして作ったものです。細かい修整はソースを開いて、タグを使ってやりましたが、「もう2度といや!!」と思うほど時間がかかりました。

HPの自由度は捨てがたいものがありますが、ブログ⇒FaceBookと易きに流れている昨今、今後HPをつくるのは、難しそう・・・

とりあえず備忘録として報告します。お暇な方はご笑覧くださいね。
うきは市吉井町巡り(クリックしてくださいね)


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by otomi_2 | 2017-05-05 10:02 | ├ふるさと探検 | Comments(0) Topに戻る
第17回久留米ん町探検隊(1)4/23
今回は吉井町の古墳を探り、土蔵造りの建物や水路を巡り、江戸時代の久留米と日田を結ぶ豊後街道の宿場をさるきました。

吉井町は白壁ばかり脚光を浴びていますが、実は遺跡の宝庫です。こんなにあるんですよ~。
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日岡古墳

日岡ひのおか古墳は、国の史跡に指定された装飾古墳。付近の月岡古墳や塚堂古墳とともに「若宮古墳群」を形成しています。
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b0018441_6562972.jpg日岡古墳は若宮八幡宮境内の東にあり、古墳時代後期に造られた全長約74mの前方後円墳です。⇒ 説明板

上には上がりませんでしたが、奥壁に赤・白・緑色を使い、6個の大型同心円文・蕨手文・連続三角文などが描かれており、上から覗きこむようには見られそうですが、タイトなスケジュール故素通りでした。

付近の木にはシラサギの巣があり、糞害の方もいらしたかも。
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月岡古墳

月岡つきのおか古墳は、5世紀半ば頃につくられた若宮古墳群で最も古いお墓で、全長80mの前方後円墳です。1805年に若宮八幡神社の宮司によって発見されました。
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b0018441_0154952.png出土した長持形石棺は、近畿地方の有力者と同様の物だったことから、大和政権に深い関わりのある人物が埋葬されていたと考えられ、現在は、その石棺をご神体にお社が建てられています。

また出土した副葬品(甲冑や、鏡、玉類、刀剣、馬具など)が歴史民俗資料館で見ることができました。

白壁の宿場町は、久しぶりにGWにHPを作りますので、少しお待ちくださいね。


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by otomi_2 | 2017-04-25 19:45 | ├ふるさと探検 | Comments(0) Topに戻る
岩戸山古墳(11/6)
11/6、SNKの第16回久留米ん町探検隊では、八女の「岩戸山古墳」をさるきました。予想以上に大きな古墳に吃驚仰天。福岡県には古墳が多い・・・との認識を新たにしました。

6世紀前半、八女を拠点とした古代九州の大豪族「筑紫君磐井」が築いた自分のお墓です。「石人山古墳」の祖父⇒磐井⇒息子葛子へと、磐井一族の遺志は引き継がれていったのです。
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いつものようにデジブックで纏めています。テキストが時間的に読みずらいかと思いますが、お許しください。下の方に出るパネルで画面をストップすると、ゆっくり文字をご覧になれます。
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タブレットや埋め込みから表示できない方は、こちらからどうぞ。
クリック





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by otomi_2 | 2016-11-10 08:34 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
第15回久留米ん町探検隊・・・長崎街道巡り本編
長崎街道は小倉から長崎間57里(228km)を25ヶ所の宿場で結んでいました。鎖国体制の中で、幕府の唯一の貿易港であった長崎には、海外から人物・知識・文化が入り、長崎街道は重要な”文明ロード”といわれていました。(神埼市観光協会HPより)

≪コース≫
鳥栖駅 ⇒「 驫木宿」 ⇒ 瓜生野町(お弁当)⇒「 田代宿」 ⇒ 鳥栖駅(約12Km)
今回は、4人ものボランティアガイドさんがリレーで、それぞれお得意の地域を説明して下さいました。
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写真はいつものようにデジブックで纏めました。タブレットの方はこちらからどうぞ。⇒ クリック。集合写真はNobaraさんからいただきました)


※なお、以前SNF歩こう会で巡った「木屋瀬宿」も併せてどうぞ。
 ⇒ クリック(下の方のフラッシュです)。




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by otomi_2 | 2016-05-01 22:23 | ├ふるさと探検 | Comments(4) Topに戻る
第15回久留米ん町探検隊・・・長崎街道巡り
年2回の久留米ん町探検隊・・・今日は長崎街道をさるきました。
かつてこの街道は、参勤交代で賑わい、幕府役人やオランダ商人、そして象やラクダなどの珍しい動物も行きかったそうです。
今回は「驫木宿跡」と「田代宿跡」を探り、街道筋を巡りました。

b0018441_1593296.jpg小雨ぱらつく中、結構な距離をさるき、履き慣れたウォーキングシューズにもかかわらず、マメまでこさえてしまいました。半月板を壊して、体のバランスが崩れているのでしょうか・・・
和菓子の名店・・・「佐藤製菓本舗」
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どうです?この大福のラインナップ!! 一押しのいちご大福のほか、栗・キンカン・梅も求めました。やわらかい求肥と程よい甘さの餡、なにより小ぶりなのがシニアには嬉しいですね。おこしは試食だけでパス。

汚いマメと美味しい和菓子の妙なコラボで失礼いたしました。012.gif
報告はしばらく時間をいただいて、次の記事にてUP。

To be continued・・・



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by otomi_2 | 2016-04-23 23:56 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
第13回久留米ん町探検・・・松崎宿場界隈巡り
予定の西鉄電車に乗り遅れ、普通電車のまま小郡駅へ。一旦駅舎を出て歩いて5分。甘木鉄道に乗り換え2駅で松崎です。2分集合に遅れましたが、「せわぁない」。←いいえ、ご免なさい。

薩摩街道・松崎宿・桜の馬場など、江戸時代三大宿場(?)の一つとして栄えた松崎宿界隈の文化財を巡りました。今回はデジブックで纏めましたのでどうぞ。タブレットの方はこちらからどうぞ。⇒クリック。




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by otomi_2 | 2015-04-15 23:45 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
久留米ん町探検隊予告編・・・松崎宿巡り
来たる4/12は、久留米ん町探検隊で松崎宿辺りをさるきます。

稲妻   野田宇太郎

 わがふるさとは
 筑後松崎

 稲妻形にうらぶれた
 とほい昔の宿場町

 上町と下町の端れには
 野苺の白い花咲く
 御番所の石垣だけがのこり

 歯の抜けた老人のやうな街並に 
 プレハブ住宅も建っている

 その家から近くの新興の町工場
 自家用車を走らせる青年もいる

 みんな知らない顔だが
 だうやら夢ではないらしい

 わがふるさとは
 筑後松崎

 心の中に稲妻が走るときだけ
 よみがへる昔の宿場町

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※ 野田 宇太郎。日本の詩人、文芸評論家、文芸誌編集長。 福岡県三井郡立石村出身。朝倉中学卒業後、第一早稲田高等学院英文科に入学するが、病気により中退。1930年、久留米市で同人誌・街路樹に参加して詩作を開始する。

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by otomi_2 | 2015-04-05 23:01 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
第12回久留米町ん歩き探検隊・・・高良山の紅葉
第12回久留米町ん歩き探検隊は、「高良山中腹」をさるきました。高良山は、高牟礼たかむれ山・不濡ぬれせぬ山とも呼ばれ、全山が自然と歴史の宝庫です。
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集合場所は、事務所が10/1に移転した府中公民館前です。駐車場の心配がなくてよかね~。準備体操を丹念にして、9:40出発です。
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高良大社下宮社

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公民館横にあり、上宮を遥拝する位置にある「高良大社下宮社」です。南北朝時代の天授3年(1733年)徃西将軍宮懐良親王が願文を納められたことは有名。今日祇園さんの名で親しまれています。

放生池

2代藩主・・・有馬忠頼公寄進の大鳥居から参道を上り、紅葉を切り取りながら御手洗橋のかかる「放生池」へ。
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暮るるより蛍涼しくみだれ橋の
   志た行く水にかげをうつして
           寂源(第五十世座主)御井町誌より
戦後まもなくの頃は蛍飛び交い、高良山十景の一つとして愛された処。今でも風情は昔のままです・・・

玉垣は高良の神がここで御手を洗われて、山に登ったといういわれのある井戸の名残。(御手洗橋の名の由来)
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高樹神社
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b0018441_17215851.jpg神殿前庭の狛犬としては、筑後地方最古のもの。11年前アーカイブで訪れた時より、さらに摩耗していますね。

古くは高牟礼権現と称せられ、高良山の地主神と伝えられる。

二の鳥居

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ここから風情のある石段が続きます。
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背比べ石・馬蹄石・夫婦榊
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背比べ石・・・神功皇后が朝鮮半島出兵の前に、この石と背比べをして
      吉兆を占われたそう。
馬蹄石・・・高良の神が大石の上に神馬の蹄跡を残されたとも、この
      大石こそが、神籠石の起点・終点であろうとの諸説ある。
夫婦榊・・・愛のスポット新(珍)名所。榊の枝が連理の枝に。

式内伊勢天照御祖神社

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ここは初めて参りました。詳しくはここをクリック。

日暮し門・御井寺跡

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もみじが真っ赤に色づく頃、山門の紅葉は絶品だそうですよ。

高良山を取り仕切る本坊跡があった場所で、明治になって藩知事の「高良御殿」⇒宮司官舎として使われていた所。もみじ谷では、1週間後にもみじ祭りが開催されます。


   まだまだ続きます(←クリック))
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by otomi_2 | 2014-11-16 20:56 | ├ふるさと探検 | Comments(2) Topに戻る
第11回久留米ん町探検隊・・・みやき町と長門石地区
今日は第11回久留米ん町探検隊の日です。生憎のお天気ですが、探検隊員にはNo problem!! 新緑の美しい筑後・肥前の国をさるき、豊かな自然・歴史・芸術を再確認しました。

≪コース≫
みやき町・・・三嶽神社⇒白石窯⇒白石神社⇒千栗神社
長門石地区・・・ハンター博士の碑⇒長門石八幡宮⇒七木地蔵尊
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ハンカチを3か所くくって、帽子にしたもの。イナセだね~。
デジブックに探検の模様を纏めましたので、どうぞご笑覧ください。
タブレットの方は→こちらから。


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by otomi_2 | 2014-05-05 15:11 | ├ふるさと探検 | Comments(5) Topに戻る
第10回久留米ん町探検隊・・・初秋の北野路ウォーク
「ようきたのぉ!!」 
はるばる遠くから・・・という嬉しいお出迎えです。甘木線大城駅は、SNKの面々が集まっていました。

北野路はコスモス街道が有名ですが、実は歴史の宝庫でもあるのです。
目では寺社・史跡・コスモスを楽しみ、耳では、北野花の町の歌・昔話・有難いご詠歌を堪能しました。

さすがシニアネット!! 能ある鷹集団が存分に日頃の技を披露して下さいました。後半は傘を差しながらのウォーキングになりましたが、いたれりつくせりの素晴らしい久留米ん町探検でした。
隊長・ご同行の皆様、有難うございました。次は半年後ですね。

ウォーキングの模様は下のデジブックでどうぞ。フルウィンドウが見易いですよ。音量は調節なさって下さいね。尚、タブレットの方は→ここをクリック。



「故郷北野は花の町」・・・歌もどうぞお愉しみください(←クリック)
MIDIの先生・・・須佐先生の作曲です。




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by otomi_2 | 2013-10-12 18:47 | ├ふるさと探検 | Comments(0) Topに戻る