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「九十歳、何がめでたい」
先日アミカスに行ったとき、図書室の雑誌の断捨離をしていました。バックナンバーがずらり。
「これいただけるのですか?」「はい何冊でも、無料です。」
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興味を引かれた見出しからクロワッサンを3冊チョイス。ルンルンで持ち帰って吃驚。これじゃ読めんバイ。昔はこ~んなに活字が小さかったんですね。虫眼鏡でも読みにくいバイ。

さて、昨日は糖尿病のHbA1cの数値が悪く、半月板が痛くて運動できないなら食事を減らせと主治医から厳命。スカッとしたくて、抱腹絶倒のお墨付き「九十歳、何がめでたい」(佐藤愛子著)を読みました。扉を開けて吃驚。何という目に優しい活字の大きさよ!! さすが92歳!! 妙なところで感激してしまいました。
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内容はといえば、イチイチ共感できることばかりで、私は92歳レベルか~?と一瞬思いましたが、経験値が近かったということですね。「思い出のドロボー」はおもしろいエッセイでした。なさそうであった、本当の出来事。そりゃ、私にもいろいろありましたよ。⇒「新種の 俺俺詐欺」

小学生からお年寄りまで総合第1位のベストセラーだそうです。
あっという間に読み終えた有料の本。これで1,200円也(税別)。抱腹絶倒まで笑えませんでしたが、活字の大きさに許せた1冊でした。


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by otomi_2 | 2017-08-05 22:25 | ◆本 | Comments(0) Topに戻る
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