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ナラタケ病
近所の公園の入り口の桜が、1本だけいつになっても葉が生えない。何か腹巻をしていますよ。近づいてみましょう。
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ナラタケ病・・・ナラタケは、美味なきのことして有名だが、その菌糸は黒い針金のような根状菌束となって地中を伸び、生立木の根に寄生して枯死させる。そのため、被害は徐々に団地状に広がる。(検索より)

春、この樹だけ咲くのが遅いわね~と、バス待ちの時に心配していたのです。病気だったのですね。間もなくお別れです。

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後日行って見ると・・・
根元は残して伐採されていました。樹木医は残して大丈夫と判断されたのでしょうね。新しい芽が出てくるとよいですね。

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by otomi_2 | 2014-07-07 00:42 | ◆樹木・花 | Comments(2) Topに戻る
Commented by  taminamikawa1 at 2014-07-09 15:15 x
白水ケ池公園の桜の木も、
ナラタケ病?に罹っている木が
あるような気がします。
やはり、病気は怖いですね。
Commented by otomi_2 at 2014-07-09 21:10
枝ぶりもしっかりしていたので、病気とは思いもよらぬ事でした。
どこか変ね~という前触れを大切にしたいですね。人間も。
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